Mトーナメント 2026 出場選手紹介|鈴木聡一郎(最高位戦)

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選手紹介

鈴木聡一郎(最高位戦)

(スズキ ソウイチロウ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第29期前期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1983/11/12
血液型:O型
出身地:千葉県

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士・観戦記者、鈴木聡一郎(すずき そういちろう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう)

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう、1983年11月12日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士、麻雀観戦記者。同団体の最高峰リーグである「A1リーグ」所属。Mリーグ・赤坂ドリブンズの広報、およびYouTubeチャンネル「その研(鈴木たろう研究所)」の助手を務める。公認会計士試験合格者。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年11月12日(42歳)
出身地千葉県
血液型O型
学歴早稲田大学卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第29期前期入会)
所属リーグA1リーグ
アカウント名つくねん3(天鳳)
主な実績第24代三人打ち天鳳位
第1期丸雀最高位
第5期新輝戦 準優勝

経歴・人物

プロ入りと活動休止

  • 15歳の頃、祖母からルールを教わったことで麻雀に親しむ。
  • 早稲田大学在学中の2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第29期前期プロテストに合格しプロデビュー。しかし、プレッシャーのかかる舞台で自身の麻雀を打ち切る難しさを痛感し、わずか2年で選手としてのリーグ戦活動を休止する。
  • 麻雀から離れている間、一念発起して難関資格である「公認会計士試験」に合格。会社員(会計士)としてのキャリアを歩む。

「日本一忙しい」麻雀観戦記者へ

  • 選手としての活動は休止していたものの、最高位戦からの打診をきっかけに麻雀観戦記者としての活動を開始。
  • 抜群の読みやすさと、打ち手の心理に深く迫る緻密な観戦記が多方面から絶賛され、瞬く間に雀界屈指の売れっ子ライターとなる。最高位戦の公式戦のみならず、モンドTV、AbemaTV(現ABEMA)の「RTDリーグ」など、団体の垣根を越えて数多くの放送対局の観戦記を執筆。年間130本以上の観戦記を書き上げるなど、名実ともに「日本一麻雀観戦記を執筆するサラリーマンプロ」として名を馳せた。
  • 2020年には最高位戦公式サイトで所属選手のインタビュー企画『FACES』を立ち上げ、初代編集長に就任(2023年まで退任)。業界のセルフプロデュースや広報活動の発展に大きく貢献した。

選手復帰とA1リーグへのスピード出世

  • 2015年、「観戦記者として最前線の麻雀を見続けたことで、自分がどれだけ打てるようになったのか試したい」という思いから、約10年ぶりに選手としてリーグ戦に復帰。
  • 記者活動で培った膨大なインプットと大局観を結実させ、復帰後は怒涛の勢いでリーグを昇級。2025年(第50期)には最高峰の「A1リーグ」へ初昇級を果たし、翌2026年現在もトップリーグの舞台でMリーガーらと互角にしのぎを削っている。

ネット麻雀と多方面での活躍

  • ネット麻雀での実績も極めて高く、オンライン麻雀『天鳳』において、「第24代三人打ち天鳳位(アカウント名:つくねん3)」を戴冠。わずか692戦での天鳳位到達は、当時の三人打ちにおける史上最速記録であった。
  • Mリーグ発足後は、赤坂ドリブンズの公式広報に就任。SNSやチームイベントを通じてファンとの架け橋を担っている。また、同チームの鈴木たろう(最高位戦)が主宰するYouTubeチャンネル「その研」では“助手”として出演し、軽妙なトークとデータ分析で番組を支えている。

主な戦績・タイトル

  • ネット麻雀:第1期 丸雀最高位 優勝
  • ネット麻雀:第24代 三人打ち天鳳位
  • 2016年:Mahjong Masters(シドニー) 3位
  • 2021年:第5期 新輝戦 準優勝
  • 2025年:最高位戦A1リーグ 昇級(現役)
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