Mトーナメント 2026 出場選手紹介|近藤誠一(最高位戦)

選手紹介

近藤誠一(最高位戦)

(コンドウ セイイチ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第22期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1963/8/1
血液型:A型
出身地:兵庫県尼崎市
戦績・主な活動
Mリーグ・セガサミーフェニックス所属
2018麻雀駅伝団体優勝
2018最強位
第37・40・41・43期最高位
第13回モンド王座
第10・11回モンド名人
四神降臨2013王座・2015秋陣
2015・2016日刊スポーツ杯スリアロCSGC
京都グリーン杯2016夏

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロであり、Mリーグ・セガサミーフェニックスの監督を務めていた(2024-25シーズンをもって監督を退任)近藤誠一(こんどう せいいち)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

近藤 誠一(こんどう せいいち)

近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体副代表。最高峰リーグ「A1リーグ」所属。Mリーグ・セガサミーフェニックスの現監督であり、2022-23シーズンまでは同チームの選手として活躍した。兵庫県尼崎市出身(生まれは西宮市)。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1963年8月1日(62歳)
出身地兵庫県尼崎市
血液型A型
学歴静岡大学工学部電気工学科卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
役職最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表
愛称・通り名不死鳥のお父ちゃん、麻雀ジェントルマン、夢芝居
主なタイトル最高位(4期:第37・40・41・43期)
麻雀最強位(2018年)
モンド王座(第13回) / モンド名人戦(第10回・第11回)

経歴・人物

講師生活を経て、33歳での遅咲きプロ入り

  • 静岡大学在学中から麻雀に親しみ、卒業後は一度一般企業に就職。その後、かつて誌面で憧れたトッププロ・金子正輝と「本気で打ってみたい」という思いから1988年に最高位戦のプロテストを受験するも、高倍率の壁に阻まれ不合格となる。
  • 一度は麻雀から離れ、予備校(佐鳴学院)の数学講師や家業の塾経営に携わっていたが、情熱を捨てきれず1997年に再度受験し見事合格。33歳という比較的遅い年齢で22期生としてデビューした(同期には村上淳、渡辺洋香)。
  • 2004年にAリーグ(現A1リーグ)へ昇級。長年タイトルには恵まれなかったが、2012年に49歳にして自身初となる「最高位」を戴冠。ここから一気に覚醒し、団体最高峰の最高位を計4期獲得するなど、誰もが認める最高位戦の絶対的エースへと登り詰めた。

Mリーグでの激闘と「カルト的人気」

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、セガサミーフェニックスから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 独特の感性と大きな構えから放たれる、常識に囚われない一打(代表例として「配牌オリ」や変則的な手順など)は見る者を魅了。左手(サウスポー)から繰り出される豪快なツモアガリ、勝利時のダンディかつお茶目なインタビュー対応から、ファンや実況陣の間で「夢芝居」の愛称が定着した。
  • 2019-20シーズンには「4着回避率」の個人タイトルを獲得しチームの準優勝に大きく貢献。2021-22シーズンのファイナル最終日には、壮絶なフリテン倍満ツモなどでサクラナイツの堀慎吾を極限まで追い詰めるなど、数々の名場面を生み出した。

選手勇退と監督就任

  • 2023年5月、慢性的な頭痛など体調面を考慮し、トップパフォーマンスを維持することが困難であるとして、本人からの申し出によりセガサミーフェニックスの選手契約を満了・勇退。
  • 翌2023-24シーズンからは同チームの「監督」に就任。現在はベンチから「不死鳥のお父ちゃん」としてチームの指揮を執り、所属選手を温かく支えている。
  • プロ雀士としての活動もセーブしつつ、最高位戦の最高峰リーグである「A1リーグ」の対局には現在も参戦を続け、後進の大きな壁として君臨している。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:4期(第37期・第40期・第41期・第43期)
  • 麻雀最強位:1期(2018年)
  • モンド名人戦:2期(第10回・第11回)
  • モンド王座決定戦:1期(第13回)
  • Mリーグ(個人):2019-20シーズン 4着回避率 第1位

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|村上淳(最高位戦)

選手紹介

村上淳(最高位戦)

(ムラカミ ジュン)

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロ、村上淳(むらかみ じゅん)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

村上 淳(むらかみ じゅん)

村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「A1リーグ」所属。元Mリーガー(赤坂ドリブンズ)。東京都武蔵野市(吉祥寺)出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1975年4月10日(51歳)
出身地東京都武蔵野市(吉祥寺)
血液型B型
学歴早稲田大学商学部卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
キャッチフレーズリーチ超人、ずんたん
主なタイトル最高位(3期:第35・39・42期)
最高位戦Classic(2期:第5・9期)
新輝戦(2期:第2・4期)
モンド王座(第10期) / モンド杯(2期)

経歴・人物

プロ入りと驚異の「三冠王」達成

  • 弁護士の父と料理研究家の母の間に生まれる。早稲田大学在学中の1997年に最高位戦のプロテストに合格し、22期生としてデビュー(同期には近藤誠一、渡辺洋香など)。
  • 門前(メンゼン)を重視し、高打点の重厚なリーチを打つスタイルから「リーチ超人」の異名をとる。
  • 2010年、自身初となる最高峰タイトル「最高位」を戴冠。さらに同年に「最高位戦Classic」と「日本オープン」も制覇し、史上初となる年間三冠王の偉業を達成、一躍団体の看板プロとなった。
  • 2014年にも「モンド王座」「最高位戦Classic」「最高位」を同時に獲得し、自身2度目となる三冠王を達成している。

Mリーグでの活躍と退団

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、赤坂ドリブンズから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 初年度の2018-19シーズンにはチームの初代王者(優勝)に貢献。翌2019-20シーズンには個人レギュラーシーズン2位(+366.7pt)の好成績を残すなど、大歓声のツモアガリ発声や豊かな表情とともに、チームの支柱として活躍した。
  • しかし、2021-22シーズン、2022-23シーズンと2年連続で個人スコアが大きく低迷。チームの規定(レギュラーシーズン敗退時の選手入れ替え規定)に抵触したこともあり、2023年5月に契約満了に伴い赤坂ドリブンズを退団した。

現在の活動

  • Mリーグ退団後は、同リーグの公式解説者として熱量のある分かりやすい解説を務める傍ら、選手としてMリーグへの復帰を目標に掲げて自団体のリーグ戦に専念している。
  • 最高位戦では最高峰の「A1リーグ」を長年維持。2025年の第50期最高位決定戦にも進出し、現最高位の牧野伸彦らと激戦を繰り広げる(結果は4位)など、50代を迎えてもなおトップ前線で圧倒的な実力を示し続けている。
  • また、多井隆晴(渋谷ABEMAS)の誘いで始まったオンライン麻雀ゲーム『雀魂』の私設リーグ「神域Streamerリーグ(神域リーグ)」では、2022年から2024年まで「チームアトラス」の監督を務め、エンタメ・指導の両面でファンから高い支持を得た。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:3期(第35期・第39期・第42期)
  • 最高位戦Classic:2期(第5期・第9期)
  • 新輝戦:2期(第2期・第4期)
  • 日本オープン:1期(第8期)
  • モンド杯:2期(第14回・第24回)
  • モンド王座決定戦:1期(第10期)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|鈴木聡一郎(最高位戦)

選手紹介

鈴木聡一郎(最高位戦)

(スズキ ソウイチロウ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第29期前期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1983/11/12
血液型:O型
出身地:千葉県

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士・観戦記者、鈴木聡一郎(すずき そういちろう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう)

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう、1983年11月12日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士、麻雀観戦記者。同団体の最高峰リーグである「A1リーグ」所属。Mリーグ・赤坂ドリブンズの広報、およびYouTubeチャンネル「その研(鈴木たろう研究所)」の助手を務める。公認会計士試験合格者。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年11月12日(42歳)
出身地千葉県
血液型O型
学歴早稲田大学卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第29期前期入会)
所属リーグA1リーグ
アカウント名つくねん3(天鳳)
主な実績第24代三人打ち天鳳位
第1期丸雀最高位
第5期新輝戦 準優勝

経歴・人物

プロ入りと活動休止

  • 15歳の頃、祖母からルールを教わったことで麻雀に親しむ。
  • 早稲田大学在学中の2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第29期前期プロテストに合格しプロデビュー。しかし、プレッシャーのかかる舞台で自身の麻雀を打ち切る難しさを痛感し、わずか2年で選手としてのリーグ戦活動を休止する。
  • 麻雀から離れている間、一念発起して難関資格である「公認会計士試験」に合格。会社員(会計士)としてのキャリアを歩む。

「日本一忙しい」麻雀観戦記者へ

  • 選手としての活動は休止していたものの、最高位戦からの打診をきっかけに麻雀観戦記者としての活動を開始。
  • 抜群の読みやすさと、打ち手の心理に深く迫る緻密な観戦記が多方面から絶賛され、瞬く間に雀界屈指の売れっ子ライターとなる。最高位戦の公式戦のみならず、モンドTV、AbemaTV(現ABEMA)の「RTDリーグ」など、団体の垣根を越えて数多くの放送対局の観戦記を執筆。年間130本以上の観戦記を書き上げるなど、名実ともに「日本一麻雀観戦記を執筆するサラリーマンプロ」として名を馳せた。
  • 2020年には最高位戦公式サイトで所属選手のインタビュー企画『FACES』を立ち上げ、初代編集長に就任(2023年まで退任)。業界のセルフプロデュースや広報活動の発展に大きく貢献した。

選手復帰とA1リーグへのスピード出世

  • 2015年、「観戦記者として最前線の麻雀を見続けたことで、自分がどれだけ打てるようになったのか試したい」という思いから、約10年ぶりに選手としてリーグ戦に復帰。
  • 記者活動で培った膨大なインプットと大局観を結実させ、復帰後は怒涛の勢いでリーグを昇級。2025年(第50期)には最高峰の「A1リーグ」へ初昇級を果たし、翌2026年現在もトップリーグの舞台でMリーガーらと互角にしのぎを削っている。

ネット麻雀と多方面での活躍

  • ネット麻雀での実績も極めて高く、オンライン麻雀『天鳳』において、「第24代三人打ち天鳳位(アカウント名:つくねん3)」を戴冠。わずか692戦での天鳳位到達は、当時の三人打ちにおける史上最速記録であった。
  • Mリーグ発足後は、赤坂ドリブンズの公式広報に就任。SNSやチームイベントを通じてファンとの架け橋を担っている。また、同チームの鈴木たろう(最高位戦)が主宰するYouTubeチャンネル「その研」では“助手”として出演し、軽妙なトークとデータ分析で番組を支えている。

主な戦績・タイトル

  • ネット麻雀:第1期 丸雀最高位 優勝
  • ネット麻雀:第24代 三人打ち天鳳位
  • 2016年:Mahjong Masters(シドニー) 3位
  • 2021年:第5期 新輝戦 準優勝
  • 2025年:最高位戦A1リーグ 昇級(現役)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|今村大樹(最高位戦)

選手紹介

今村大樹(最高位戦)

(イマムラ ヒロキ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第47期前期
所属リーグ:C3リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1999/3/2
戦績・主な活動:第50期新人王

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、今村大樹(いまむら ひろき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

今村 大樹(いまむら ひろき)

今村 大樹(いまむら ひろき、1999年3月2日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。第50期最高位戦新人王。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1999年3月2日(27歳)
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第47期前期入会)
所属リーグC3リーグ
主なタイトル第50期最高位戦新人王

経歴・人物

プロ入りと新人王獲得への道

  • 2022年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第47期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせる。
  • 本部に所属し、現在はC3リーグにて上位リーグへの昇級を目指ししのぎを削っている。
  • 2025年9月7日、入会約3年半(満26歳)にして、最高位戦所属の若手・新人の登竜門である「第50期新人王戦」の決勝に進出。
  • 本部所属の中村航、高雲飛、畑内健志、および東北本部所属の小倉泰成ら同期・近年の精鋭5名によって争われた決勝戦は、5回戦終了時に1人が敗退する熾烈なサバイバルシステムで行われた。今村は準決勝を3卓1位の好成績で通過し、決勝へ駒を進めていた。

劇的な逆転優勝

  • 5回戦終了時に高雲飛が敗退し、残る4名で迎えた最終6回戦。
  • 今村はそれまでのポイント状況から逆転を狙う位置につけていたが、最終戦で見事な集中力を見せてトップを獲得。劇的な逆転勝利を収め、節目となる第50期最高位戦新人王の栄冠に輝いた。この戴冠をきっかけに、同団体の次世代を担う期待の若手実力派の一人として、多くの麻雀ファンや関係者から注目を集めるようになる。

主な戦績・タイトル

  • 2025年:第50期 最高位戦新人王 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|牧野伸彦(最高位戦)

選手紹介

牧野伸彦(最高位戦)

(マキノ ノブヒコ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第38期後期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1989/7/16
血液型:B
出身地:奈良県
戦績・主な活動:
第43期特別昇級リーグ優勝 第6回関西王者 第50期最高位

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、牧野伸彦(まきの のぶひこ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

牧野 伸彦(まきの のぶひこ)

牧野 伸彦(まきの のぶひこ、1989年7月16日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトルである「最高位」の第50期保持者。奈良県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1989年7月16日(36歳)
出身地奈良県
血液型B型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第38期後期入会)
所属リーグA1リーグ
愛称まっきー
主なタイトル第50期最高位
第6回関西王者

経歴・人物

プロ入り前と関西での台頭

  • 中学2年生の時、当時流行していた麻雀漫画『哲也-雀聖と呼ばれた男』の影響で麻雀を覚える。
  • 本格的にのめり込んだのは大学進学以降で、神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻に在学していた2013年(24歳の時)、最高位戦に関西本部が設立されることを機にプロテストを受験し、第38期後期生として入会。
  • デビュー後は関西本部を拠点に活動し、「関西チャンピオンロード2017」の女流スプリントシリーズおよび新人王シリーズで優勝、さらに「第6回関西王者」に輝くなど、関西の若手エースとして頭角を現した。

本部への移籍と「最高位」獲得への道

  • 関西本部から最高峰のトップリーグである「A1リーグ」への昇級を果たす(第43期特別昇級リーグでも優勝を飾っている)。その後、さらなる強い打ち手との対局を求めて活動の拠点を東京(本部)へと移した。
  • トッププロの坂本大志プロが主催する勉強会に長年参加。同じ勉強会メンバーであり、同じく関西から東京へ拠点を移した西村雄一郎プロ(日本プロ麻雀協会・現雀王)らと切磋琢磨を続ける。
  • 2026年1月1日、第50期最高位決定戦の最終節において、現役Mリーガーの鈴木たろうプロや、元Mリーガーの村上淳プロ、前最高位の石井一馬プロら錚々たる顔ぶれを相手に激戦を繰り広げる。最終日は石井一馬プロの猛追を受けるものの、見事逃げ切りに成功。悲願の第50期最高位を戴冠した。関西本部出身かつ平成生まれの雀士として初の最高位に輝く快挙となった。

人物・ネット麻雀での実績

  • ネット麻雀にも非常に造詣が深く、オンライン麻雀『天鳳』において「天鳳十段」に認定された実績を持つデジタル派の一面もある。2018年からは天鳳を用いた若手プロの私設リーグ「Smartリーグ」を主催し、後進の育成やネット麻雀とリアル麻雀の架け橋としての役割も担う。
  • 大のミルクティー好きであり、SNSのアカウント名やゲームでのユーザー名(mi1kteea)もそれに由来している。自身のYouTubeチャンネル「まっきーの麻雀Ch.」でも情報発信を行っている。

主な戦績・タイトル

  • 2017年:関西チャンピオンロード2017(女流スプリント・新人王各シリーズ) 優勝
  • 2018年:第6回 関西王者 優勝
  • 2021年:天鳳十段 到達
  • 2026年:第50期 最高位 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|高津柚那(最高位戦)

選手紹介

高津柚那(最高位戦)

(タカツ ユウナ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第46期前期
所属リーグ:B2リーグ / 女流Aリーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:11/26
血液型:A型
出身地:愛知県豊橋市
戦績・主な活動:
第25期女流最高位決定戦進出 第50期特別昇級戦優勝

名古屋大学工学部卒
天鳳「柚那」七段

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、高津柚那(たかつ ゆうな)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

高津 柚那(たかつ ゆうな)

高津 柚那(たかつ ゆうな、1999年11月26日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。愛知県豊橋市出身。プロ雀士として活動する傍ら、エンジニア(会社員)としての顔も持つ。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1999年11月26日(26歳)
出身地愛知県豊橋市
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第46期前期入会)
所属リーグB2リーグ / 女流Aリーグ
愛称ゆずプロ、ゆずちゃ、戦闘民族の末娘
主なタイトル第17期μレディースオープン 優勝

経歴・人物

プロ入り前

  • 愛知県豊橋市に3人兄弟の長女として生まれる。地元の進学校である時習館高等学校を卒業後、名古屋大学へ進学。
  • 大学1年生の時(2018年)にMリーグが発足したことをきっかけに本格的に麻雀にのめり込む。名古屋で開催されていたMリーグ観戦オフ会等への参加を通じて麻雀の技術を磨き、牌に触れてからわずか約1年という短期間でプロテストに合格した。
  • 当時、鈴木優(現U-NEXT Pirates・最高位戦)が経営していた麻雀店『ばとるふぃーるど』で勤務していた経験があり、そのつながりから「戦闘民族の末娘」(長女:魚谷侑未、次女:茅森早香)という通り名を持つ。

プロ雀士としての活躍

  • 2021年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第46期前期プロテストに合格し、東海本部所属としてデビュー。
  • 平日はエンジニアとして会社員を続けながら、土日のリーグ戦のために愛知県から東京へ毎月遠征する生活を送る。
  • 2024年、第24期女流Bリーグにて首位(+347.2pt)となり、最高位戦の最高峰である「女流Aリーグ」への昇級を果たす。
  • 2025年はリーグ戦で前期昇級および後期2段階昇級を成し遂げたほか、年末の「第25期女流最高位決定戦」に進出(結果は4位)。その獅子奮迅の活躍から、最高位戦の公式YouTube等では『高津イヤー』と称された。
  • 2026年に入っても勢いは留まらず、シンデレラファイト シーズン5の筆記審査を1位で突破し本戦シードを獲得。さらに第50期特別昇級戦を優勝し、B2リーグへの特別昇級を果たす。
  • 2026年5月6日、麻雀連合(μ)主催の「第17期μレディースオープン」で優勝し、自身初の主要タイトルを獲得。これにより、Mリーガーや各団体のトッププロが集う「Mトーナメント2026」への出場権を手にした。

主な戦績・タイトル

  • 2025年:第25期 女流最高位決定戦 進出(4位)
  • 2026年:第50期 特別昇級戦 優勝(B2リーグへ昇級)
  • 2026年:第17期 μレディースオープン 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|小池諒(最高位戦)

選手紹介

小池諒(最高位戦)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第41期後期
所属リーグ:C2リーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:1991年6月1日
血液型:A型
出身地:石川県
戦績・主な活動:第43期最高位戦新人王 第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、小池諒(こいけ りょう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

小池 諒(こいけ りょう)

小池 諒(こいけ りょう、1991年6月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同協会の東海支部長を務める。石川県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1991年6月1日(34歳)
出身地石川県
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第41期後期入会)
所属リーグC2リーグ
役職東海支部長
主なタイトル第43期最高位戦新人王
第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

経歴・人物

プロ入りと新人王獲得

  • 2016年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第41期後期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。
  • 2018年、若手の登竜門である「第43期新人王戦」の決勝に進出。最終戦でのトップを飾り、僅差の勝負を制して第43期新人王の座に就いた。これは、創設3年目であった当時の東海支部(現・東海本部)所属の選手として初のタイトル獲得という快挙であった。

東海支部長就任とClassic制覇

  • 2024年3月、東海支部の立ち上げから尽力してきた先輩Mリーガーの鈴木優(U-NEXT Pirates)からポストを引き継ぎ、最高位戦東海支部長に就任する。
  • 2025年8月、一発・裏ドラのない旧最高位戦ルールで行われる伝統のタイトル戦「第19期飯田正人杯・最高位戦Classic」の決勝に進出。決勝1日目を首位で通過すると、2日目は開始から3連勝を飾るなど圧倒的な強さを見せ、自身2つ目となる主要タイトルを獲得した。
  • 2026年3月には、最高位戦Classic覇者として各団体のトッププロが集う「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ」に出場。Aブロックプレーオフ2位となり、敗者復活戦へと駒を進めた。

主な戦績・タイトル

  • 2018年:第43期 最高位戦新人王 優勝
  • 2025年:第19期 飯田正人杯・最高位戦Classic 優勝
  • 2026年:麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ 出場

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|角葉子(RMU)

選手紹介

角葉子(RMU)

麻雀競技団体RMU所属
B級ライセンス

第11期女流令昭位
第3期RMUグランプリ
第6回安牌を斬れ!
2020年入会
B2リーグ・女流Aリーグ

プロ競技麻雀団体「RMU(アールエムユー)」に所属するプロ雀士、角葉子(かど ようこ)選手のプロフィールをWikipedia風にまとめました。

角 葉子(かど ようこ)

角 葉子(かど ようこ、6月1日 – )は、プロ競技麻雀団体RMUに所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体におけるライセンス区分はB級ライセンス。埼玉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日6月1日
出身地埼玉県
所属団体RMU(2020年入会)
ライセンスB級ライセンス
所属リーグ令昭位戦B2リーグ / ティアラAリーグ
学歴美術大学卒業
趣味お酒、ラーメン、銭湯
主なタイトル第3期RMUグランプリ
第11期女流令昭位

経歴・人物

プロ入りとルーキーイヤーの快挙

  • 美術大学を卒業後、2020年にプロ競技麻雀団体RMUへ入会し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせる。
  • 入会1年目(当時アスリート籍)にして、団体の主要タイトル戦の一つである「第3期RMUグランプリ」の本戦へ進出。トッププロや格上のライセンス保持者がひしめくトーナメントを勝ち上がり、決勝3回戦で劇的な大逆転劇を演じて初優勝を果たした。入会1年目での同タイトル戴冠は異例の快挙であり、この実績などから後にB級ライセンスへと昇級した。

女流の最高峰へ

  • 団体内の女流アスリート選手によるリーグ戦「ティアラリーグ」において最上位のAリーグに所属。
  • 2025年12月、ティアラAリーグの上位5名によって争われる「第11期女流令昭位決定戦」に進出。1回戦・2回戦と連続でトップを獲得して大きなリードを築くと、そのまま後続の追撃を振り切り、見事第11期女流令昭位を戴冠。自身にとって2つ目となる主要タイトルを獲得し、名実ともにRMUの女流トッププロの座へと登り詰めた。

人物・プレイスタイル

  • 自身のSNSやメディア等では、お酒、ラーメン、銭湯を好む気さくな一面を覗かせている。
  • 対局においては、ピンチの局面でも最後まで諦めない粘り強さと、勝負どころでの爆発力を持ち合わせている。

主な戦績・タイトル

  • 2020年:第3期 RMUグランプリ 優勝
  • 2024年:第6回 安牌を斬れ!RMU女流スプリントマッチ 優勝
  • 2025年:第11期 女流令昭位 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|石原真人(麻将連合)

選手紹介

石原真人(麻将連合)

麻将連合所属
種別:認定プロ
年度:2003
出身地:埼玉県
在住地 :京都
麻雀スタイル:キャッチフレーズ 攻撃型

日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017グランドチャンピオン
第23期将王

麻雀連合(μ)に所属する認定プロ、石原真人(いしはら まこと)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

石原 真人(いしはら まこと)

石原 真人(いしはら まこと)は、麻雀連合(μ)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトルである「将王」の現保持者(第23期将王)。埼玉県出身。

基本情報

項目プロフィール
出身地埼玉県
所属団体麻雀連合(μ)
選手区分認定プロ(2018年就任)
キャッチフレーズ麻将連合の最終兵器
主なタイトル第23期将王
スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン

経歴・人物

ツアー選手から認定プロへ

  • 2003年、麻雀連合のツアー選手としてデビュー(内田慶プロと同期)。以降、一発・裏ドラのないμルールにおいて着実に実績を積み重ねる。
  • ツアー選手時代には、「2003年度 第7戦 イン横浜」「2015年度 第5戦 イン神戸」「2016年度 第7戦 インスリアロ~冬~」「2017年度 第3戦 イン湘南」と、公式戦(ツアー)で4度の優勝を果たす。
  • 2017年、各団体のタイトルホルダーらが集う「日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ」の6月度大会で優勝。さらに同年度の「グランドチャンピオン大会」へ進出し、決勝卓で武則輝海、むく大樹、谷井茂文を破ってグランドチャンピオンの座に輝いた。
  • これらの実績が認められ、2018年1月1日付で麻雀連合の最高位格である「認定プロ」へと昇格した。

「将王」戴冠とトッププロへの飛躍

  • 2025年、麻雀連合の最高峰リーグ「第23期μリーグ」において、原浩明プロ、三原孝博プロに次ぐ3位で将王決定戦へ進出。決定戦では初日に築いた大きなリードを守り抜き、自身初となる念願の最高峰タイトル「将王」を戴冠した。
  • 2026年、現将王(団体最高峰プレイヤー推薦)として、Mリーガーと各団体のトッププロが激突する個人トーナメント戦「Mトーナメント2026」への出場を果たしている。

人物・エピソード

  • 麻雀最強戦2017の全日本プロ代表決定戦予選では、四暗刻をツモアガるなど勝負強さを見せ、この時期に「麻将連合の最終兵器」というキャッチフレーズが定着した。
  • 妻は日本プロ麻雀協会所属の女流雀士・朝倉ゆかりプロで、2013年に結婚。2017年には麻雀スリアロチャンネルの「闘牌列伝 夫婦プロ雀士祭り」に夫婦揃って出演したほか、夫婦で麻雀イベントのゲストに招かれるなど、「麻雀界の最強夫婦」の一組としても知られる。

主な戦績・タイトル

  • 2017年:日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン大会 優勝
  • 2025年:第23期 将王 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|渡辺史哉(連盟)

選手紹介

渡辺史哉(連盟)

(わたなべ ふみや)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:静岡県
プロ入会:2021年 37期
所属団体:日本プロ麻雀連盟

第46期王位
第10期若獅子

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、渡辺史哉(わたなべ ふみや)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

渡辺 史哉(わたなべ ふみや)

渡辺 史哉(わたなべ ふみや、1997年生まれ)は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。静岡県出身。団体内の段位は三段。同連盟の静岡支部に所属している。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1997年6月27日生まれ(28歳)
出身地静岡県
所属団体日本プロ麻雀連盟(第37期前期入会)
所属支部静岡支部
段位四段
主なタイトル第46期王位
第10期若獅子戦 優勝

経歴・人物

プロ入り直後の快挙(王位獲得)

  • 2021年、日本プロ麻雀連盟の第37期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。「強い人と麻雀を打ってみたい」という純粋な動機から同連盟に入会した。
  • 同年11月、プロ1年目(当時24歳)にして地方予選(静岡予選)を勝ち上がり、伝統あるG1タイトル「第46期王位戦」の本戦・決勝へ進出。決勝では当時の鳳凰位であった佐々木寿人ら強豪を破り、第46期王位を戴冠。入会直後の新人プロがG1タイトルを獲得するという異例の快挙を成し遂げた。

若手実力派としての飛躍

  • その後も勢いは衰えず、第12期麻雀グランプリMAXでは決勝に進出して3位に入賞。その過程(ベスト16D卓の最終戦東1局)では鮮烈な「大三元」の役満をアガるなど、勝負どころでの爆発力を見せつけた。
  • 20代の若手プロが競うタイトル戦「若獅子戦」においては、第4期で3位入賞を果たしたのち、第10期若獅子戦で見事優勝を飾っている。
  • チャレンジマッチを勝ち上がって「モンド杯」への出演を果たすなど、地方(静岡支部)に在籍しながらも全国区の放送対局で活躍する、連盟期待の若武者の一人である。

人物・エピソード

  • Mリーガーの猿川真寿(BEAST X)がオーナーを務める麻雀店「麻雀mono」によく勤務・出没している。
  • プロ入り当初はSNS(旧Twitter等)に疎く、周囲の先輩から「もっとSNSを活用した方がいい」と再三アドバイスを受けていた。本人も「セルフプロデュースの力が弱い」と自覚したことを機に、現在は自身のnoteなどで積極的に自己発信を行っている。
  • プレイスタイルはゲーム回しが巧みで賢く、白鳥翔(渋谷ABEMAS)の若い頃を彷彿とさせると評されることもある。

主な戦績・タイトル

  • 2021年:第46期 王位 優勝
  • 2023年:第12期 麻雀グランプリMAX 3位
  • 2025年:第10期 若獅子戦 優勝
  • その他:モンド杯 出場
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