Mトーナメント 2026 出場選手紹介|宮崎和樹(協会)

選手紹介

宮崎和樹(協会)

(みやざき かずき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:3期後期 本部所属
生年月日:1983年 10月 13日
出身地:千葉県
血液型:B型
身長:171cm
利き手:右手

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

ファクトチェックで判明した誤り(生年月日、出身地、入会期、タイトル等)をすべて正しい情報に修正し、日本プロ麻雀協会に所属する宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にリライトしました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

宮崎 和樹(みやざき かずき、1983年10月13日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「雀王戦A1リーグ」所属。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年10月13日(42歳)
出身地千葉県
血液型B型
所属団体日本プロ麻雀協会(第3期後期入会)
所属リーグ雀王戦A1リーグ
キャッチフレーズシックスセンス
主なタイトル第30期王位


第33期發王位 |


経歴・人物

プロ入りと最年少でのタイトル獲得

  • 2004年、日本プロ麻雀協会の第3期後期生としてプロデビュー。
  • プロ入り直後からその抜群の麻雀センスを発揮し、2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する伝統のオールオープンタイトル戦「第30期王位戦」において決勝に進出。当時21歳2ヶ月という若さで並み居るトッププロを破り、見事第30期王位を戴冠。当時の「史上最年少王位獲得記録」を樹立し、一躍若手実力派として注目を浴びる。

A1リーグでの定着と悲願の「發王位」

  • 団体のリーグ戦「雀王戦」でも着実に昇級を重ね、最高峰リーグである「A1リーグ」へと登り詰める。以降、長年にわたってA1リーグの座を維持し続けており、協会を代表するトッププロ、および中堅の精神的支柱の一人として高く評価されている。
  • 雀王戦においては第17期などに決定戦進出(4位)を果たしているほか、他団体のオープン戦でもコンスタントに好成績を収める。
  • 2026年2月、最高位戦主催のもう一つの主要ビッグタイトル戦「第33期發王戦」において決勝に進出。各団体のタイトルホルダーらが集う激戦の中、冷静かつ鋭い踏み込みを見せて見事優勝。自身にとって2005年の王位以来、実に21年ぶりとなる2つ目の主要タイトル「第33期發王位」を獲得した。これにより、2026年の「Mトーナメント2026」への出場権(団体最高峰プレイヤー推薦)も手にした。

プレイスタイル・人物

  • 卓越した大局観と、鋭い感性による踏み込みの深さに定評があり、公式等では「シックスセンス」のキャッチフレーズで知られる。
  • 気さくで物腰柔らかい人柄から、協会の後輩プロやファンからの信頼が非常に厚い。放送対局での解説陣からも、長年A1リーグを維持し続けるその安定感と技術が高く評価されている。

主な戦績・タイトル

  • 2004年:第30期 王位 優勝(当時史上最年少記録)
  • 2018年:第17期 雀王決定戦 4位
  • 2026年:第33期 發王位 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|安藤弘樹(協会)

選手紹介

安藤弘樹(協会)

(あんどう ひろき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:16期前期 本部所属
生年月日:
1991年 5月 15日
出身地:栃木県
血液型:A型
身長:165cm
利き手:右手

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、安藤弘樹(あんどう ひろき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

安藤 弘樹(あんどう ひろき)

安藤 弘樹(あんどう ひろき、1991年5月15日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体タイトル「雀竜位」の第21期および第23期保持者。栃木県出身。基本情報項目
プロフィール
生年月日:1991年5月15日(35歳)
出身地:栃木県
血液型:A型
所属団体:日本プロ麻雀協会(第16期前期入会・本部所属)
所属リーグ:雀王戦 A2リーグ / 雀竜位戦 A級
愛称:あんじゅ(Xハンドル関連)
主なタイトル:第21期・第23期 雀竜位

経歴・人物

プロ入り2017年、日本プロ麻雀協会第16期前期プロテストに合格し、本部所属プロとしてデビュー。
入会後、着実にリーグ戦で成績を重ね、雀竜位戦ではA級に定着。雀王戦でもA2リーグで戦う実力派として知られる。

雀竜位戴冠2023年(第21期)、雀竜位戦A級2位で決定戦に進出。最終日初戦から3連勝するなど圧倒的な活躍を見せ、初の雀竜位を獲得した。
2025年(第23期)、3年連続で決定戦に進出。第22期は不調に終わった雪辱を果たし、最終日・最終戦で真田槐プロとの着順争いを制して2度目の雀竜位に輝いた。

プレイスタイル・人物

丁寧な手作りと緻密な状況判断、安定した守備力に定評がある。
日本プロ麻雀協会の若手・中堅を代表する選手の一人として、リーグ戦や各種タイトル戦で活躍を続けている。
X(旧Twitter)では@ohagi_kabu
として情報発信も行っている。

主な戦績・タイトルリアル麻雀:第21期 雀竜位 優勝
第23期 雀竜位 優勝
第22期・第24期 雀竜位決定戦 5位

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|西村雄一郎(協会)

選手紹介

西村雄一郎(協会)

(にしむら ゆういちろう)

日本プロ麻雀協会所属

入会:7期後期 本部所属
生年月日:1981年 5月 10日
出身地:京都府
血液型:O型
身長:180cm
利き手:右手

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、西村雄一郎(にしむら ゆういちろう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

西村 雄一郎(にしむら ゆういちろう)

西村 雄一郎(にしむら ゆういちろう、1981年5月10日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトル「雀王」の第24期保持者。京都府出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1981年5月10日(45歳)
出身地京都府
所属団体日本プロ麻雀協会(第7期後期入会)
所属リーグ雀王戦A1リーグ
主なタイトル第24期雀王
第29代天鳳位

経歴・人物

プロ入りとA1リーグへの昇格

  • 高校生の時に友人に教えてもらったことをきっかけに麻雀を始める。
  • 2008年、日本プロ麻雀協会の第7期後期生としてプロデビュー。
  • 長年にわたりリーグ戦を戦い抜き、入会から10年が経過した2018年に最高峰のAリーグ(現・A1リーグ)への昇格を果たす。トップリーグ入り後も、一線級のプロを相手に安定した実力を示し続けた。

「雀王」戴冠と「天鳳位」獲得のダブル快挙

  • 長らく主要タイトルには恵まれなかったが、2025年のリーグ戦で3位に入り、自身初となる「雀王決定戦」への進出を決める。
  • 2026年1月4日、第24期雀王決定戦の最終日において、決定戦2連覇中で“最強”と謳われた仲林圭プロらを相手に、抜群の安定感と万全の立ち回りを披露。見事リードを守り抜き、自身初の主要タイトルとなる第24期雀王を戴冠した。
  • 雀王獲得からわずか4日後の2026年1月8日、オンライン麻雀『天鳳』において最高到達点である「第29代天鳳位」に到達(アカウント名:なし)。この昇天戦の模様は日本プロ麻雀協会の公式YouTubeチャンネルにて配信され、一発でチャレンジを成功させた。現役の協会タイトルホルダー(リアル麻雀の王者)が天鳳位(ネット麻雀の王者)を同時に獲得するという、麻雀界において前代未聞の歴史的快挙を成し遂げた。

人物・エピソード

  • 長年にわたり京都府を拠点に活動を続けてきた関西雀士の雄であったが、雀王戴冠・天鳳位獲得を経た2026年3月末、活動拠点を東京へと移したことを明かしている。
  • 同時期(2026年1月)に最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位(第50期)」を獲得した牧野伸彦プロとは、トッププロの坂本大志プロが主催する勉強会で毎月同じ卓を囲んで切磋琢磨してきた間柄である。なお、牧野プロも西村プロと同時期に活動拠点を京都から東京へ移している。

主な戦績・タイトル

  • リアル麻雀:第24期 雀王 優勝
  • ネット麻雀:第29代 天鳳位(四人打ち)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|近藤誠一(最高位戦)

選手紹介

近藤誠一(最高位戦)

(コンドウ セイイチ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第22期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1963/8/1
血液型:A型
出身地:兵庫県尼崎市
戦績・主な活動
Mリーグ・セガサミーフェニックス所属
2018麻雀駅伝団体優勝
2018最強位
第37・40・41・43期最高位
第13回モンド王座
第10・11回モンド名人
四神降臨2013王座・2015秋陣
2015・2016日刊スポーツ杯スリアロCSGC
京都グリーン杯2016夏

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロであり、Mリーグ・セガサミーフェニックスの監督を務めていた(2024-25シーズンをもって監督を退任)近藤誠一(こんどう せいいち)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

近藤 誠一(こんどう せいいち)

近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体副代表。最高峰リーグ「A1リーグ」所属。Mリーグ・セガサミーフェニックスの現監督であり、2022-23シーズンまでは同チームの選手として活躍した。兵庫県尼崎市出身(生まれは西宮市)。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1963年8月1日(62歳)
出身地兵庫県尼崎市
血液型A型
学歴静岡大学工学部電気工学科卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
役職最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表
愛称・通り名不死鳥のお父ちゃん、麻雀ジェントルマン、夢芝居
主なタイトル最高位(4期:第37・40・41・43期)
麻雀最強位(2018年)
モンド王座(第13回) / モンド名人戦(第10回・第11回)

経歴・人物

講師生活を経て、33歳での遅咲きプロ入り

  • 静岡大学在学中から麻雀に親しみ、卒業後は一度一般企業に就職。その後、かつて誌面で憧れたトッププロ・金子正輝と「本気で打ってみたい」という思いから1988年に最高位戦のプロテストを受験するも、高倍率の壁に阻まれ不合格となる。
  • 一度は麻雀から離れ、予備校(佐鳴学院)の数学講師や家業の塾経営に携わっていたが、情熱を捨てきれず1997年に再度受験し見事合格。33歳という比較的遅い年齢で22期生としてデビューした(同期には村上淳、渡辺洋香)。
  • 2004年にAリーグ(現A1リーグ)へ昇級。長年タイトルには恵まれなかったが、2012年に49歳にして自身初となる「最高位」を戴冠。ここから一気に覚醒し、団体最高峰の最高位を計4期獲得するなど、誰もが認める最高位戦の絶対的エースへと登り詰めた。

Mリーグでの激闘と「カルト的人気」

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、セガサミーフェニックスから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 独特の感性と大きな構えから放たれる、常識に囚われない一打(代表例として「配牌オリ」や変則的な手順など)は見る者を魅了。左手(サウスポー)から繰り出される豪快なツモアガリ、勝利時のダンディかつお茶目なインタビュー対応から、ファンや実況陣の間で「夢芝居」の愛称が定着した。
  • 2019-20シーズンには「4着回避率」の個人タイトルを獲得しチームの準優勝に大きく貢献。2021-22シーズンのファイナル最終日には、壮絶なフリテン倍満ツモなどでサクラナイツの堀慎吾を極限まで追い詰めるなど、数々の名場面を生み出した。

選手勇退と監督就任

  • 2023年5月、慢性的な頭痛など体調面を考慮し、トップパフォーマンスを維持することが困難であるとして、本人からの申し出によりセガサミーフェニックスの選手契約を満了・勇退。
  • 翌2023-24シーズンからは同チームの「監督」に就任。現在はベンチから「不死鳥のお父ちゃん」としてチームの指揮を執り、所属選手を温かく支えている。
  • プロ雀士としての活動もセーブしつつ、最高位戦の最高峰リーグである「A1リーグ」の対局には現在も参戦を続け、後進の大きな壁として君臨している。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:4期(第37期・第40期・第41期・第43期)
  • 麻雀最強位:1期(2018年)
  • モンド名人戦:2期(第10回・第11回)
  • モンド王座決定戦:1期(第13回)
  • Mリーグ(個人):2019-20シーズン 4着回避率 第1位
PAGE TOP