Mトーナメント 2026 出場選手紹介|清水香織(連盟)

選手紹介

清水香織(連盟)

(しみず かおり)

出身地:栃木県那須塩原市
生年月日:1973年7月12日(52歳)
プロ入会:1997年 第13期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:王位 (第27期)
女流桜花 (第5期・第19期・第20期)
プロクイーン (第2期)

清水 香織(しみず かおり、1973年7月12日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(13期生、五段)。同団体北関東支部副支部。栃木県那須塩原市出身。

女流プロの草分け的存在であり、男女混合のG1タイトル「王位」を女流プロとして初めて獲得するなど、長年にわたり麻雀界のトップ戦線で走り続けるレジェンド実力者の一人。

基本情報

  • 生年月日:1973年7月12日(52歳)
  • 出身地:栃木県那須塩原市
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(北関東支部・副支部長)
  • 段位:五段(13期生)
  • 愛称・異名:セメントクイーン、戦闘民族、女流界のラスボス
  • 公式X@kaorishimizu777

来歴

プロ入り前

栃木県那須塩原市出身。学生時代に雀荘でのアルバイトを経験したことをきっかけに麻雀を覚える。大学卒業後は上場企業のOLとして勤務していたが、麻雀仲間の強い誘いもあり、プロへの転向を決意して退社。1997年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、13期生としてプロデビューを果たした。

歴史的快挙とタイトルの量産

入会直後から頭角を現し、2002年の「第28期王位戦」では、並み居る並みいる男性トッププロを破って優勝。女流プロとして史上初となる男女混合G1タイトル「王位」の戴冠という歴史的快挙を成し遂げ、麻雀界にその名を轟かせた。

翌2003年には、新設された女流タイトル戦「第1期プロクイーン決定戦」を制し、初代プロクイーンの座に就く。さらに、団体の最高峰女流リーグ戦である「女流桜花」においても、第4期・第5期と連続で優勝を果たし連覇を達成。黎明期の女流麻雀界において圧倒的な女王として君臨した。

近年の活躍と貢献

メディア対戦でも強さを発揮し、「第7回女流モンド杯」で優勝。2024年度からは日本プロ麻雀連盟の北関東支部副支部長に就任し、自身の対局だけでなく、地域の麻雀普及や後進の育成・支部運営にも尽力している。

近年でも「Mトーナメント」への出場や、各タイトル戦の解説・ナビゲーターを務めるなど、ベテランならではの存在感と衰えぬ闘志でファンを魅了し続けている。

主な獲得タイトル

  • 王位:第28期(女流プロ初の戴冠)
  • 女流桜花:第4期・第5期(連覇・計2回)
  • プロクイーン:第1期(初代プロクイーン)
  • 女流モンド杯:第7回
  • その他、各タイトル戦決勝進出・上位実績多数

人物・雀風

雀風

気合を前面に出した強気かつ攻撃的な打ち筋が最大の特徴。押し引きの基準が非常に高く、一度入った攻撃の手を緩めない圧倒的な踏み込みの深さから「セメントクイーン」の異名を持つ。勝負どころでの抜群の粘り強さと、国士無双などの大物手を一撃で決める圧倒的な勝負強さを兼ね備えている。

人物

  • 抜群のプロポーションと明るく親しみやすいキャラクター、そして対局中の圧倒的な強さのギャップで、初期の女流プロブームの火付け役として大きく貢献した。
  • 自身のX(旧Twitter)のプロフィールなどでは、ただ勝ちを貪欲に求める姿勢から「戦闘民族」を自称。麻雀に対する熱いパッションは若手プロからも畏敬の念を込めて「女流界のラスボス」と称される。
  • 私生活では趣味やプライベートも全力で楽しむアクティブな一面を持ち、その飾らないライフスタイルもファンから愛されている。

出演・メディア

  • テレビ:MONDO TV『女流モンド杯』など各種対局番組
  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』シリーズ

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|紺野真太郎(連盟)

選手紹介

紺野真太郎(連盟)

(こんの しんたろう)

出身地:静岡県
生年月日:1973年9月17日(52歳)
プロ入会:2000年 16期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:新人王(第15期)
小島武夫杯帝王(第3期)
麻雀グランプリMAX(第16期)

紺野 真太郎(こんの しんたろう、1973年9月17日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(16期生、八段)。主な獲得タイトルに第5期麻雀グランプリMAX、第3期帝王などがある。静岡県出身。

強烈な攻撃性と圧倒的な手数を誇る雀風と、独特の風貌から「麻雀入道」の異名で親しまれるベテラン実力者。

基本情報

  • 生年月日:1973年9月17日(52歳)
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:A型
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
  • 段位:八段(16期生)
  • 愛称・異名:麻雀入道
  • 公式X@konno1973

来歴

プロデビューとスピード昇級

1999年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、16期生としてプロデビュー。入会直後からリーグ戦で圧倒的な成績を収め、驚異的なスピードで昇級を果たす。デビューからわずか約3年半という異例の早さでA2リーグへと到達し、若手時代からその実力を高く評価されていた。

タイトル獲得とトップリーグでの活躍

2000年代後半から各種タイトル戦で頭角を現し、若手の登竜門である「第15期新人王」を獲得。さらに「第3期帝王戦」でも優勝を果たし、着実に実績を積み重ねていった。

その後、同団体の最高峰リーグであるA1リーグに昇級。長年にわたりトップリーガーの一員として、数々の強豪を相手に安定した活躍を続ける。2015年には、年度の成績優秀者のみが出場できるG1タイトル戦「第5期麻雀グランプリMAX」で優勝。ベテランとしての地位と健在ぶりを不動のものとした。

主な獲得タイトル

  • 第5期麻雀グランプリMAX(2015年)
  • 第3期帝王
  • 第15期新人王
  • その他、A1リーグ上位、タイトル戦決勝進出歴多数

人物・雀風

雀風

その風貌に違わぬ強烈なアグレッシブさを持ち、「超攻撃型の鳴き麻雀」として知られる。重厚な手役や高打点をじっくり狙うスタイルとは対照的に、圧倒的な手数と電撃的なスピードで局を回す。相手の親を蹴るための鋭い仕掛けや、前線に立ち続ける積極的な仕掛けを得意とし、その攻撃性の高さが「麻雀入道」という異名の由来となっている。

人物・活動

  • 鋭い眼光や威圧感のある風貌とは裏腹に、非常にファン思いで気さく、親しみやすい人柄として知られている。
  • 麻雀の普及活動にも熱心で、近年ではnoteを活用した情報発信や、Mリーグのオフシーズン大会である「Mトーナメント」への出場など、若手選手との熱い対局を通じて麻雀界の活性化に貢献している。
  • 大の競輪ファンであり、自身が発起人(部長)となって「連盟競輪部」を設立。多くのプロ雀士を巻き込みながら、ネット配信番組やSNSを通じて競輪の魅力を伝える活動も精力的に行っている。

出演・メディア

  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』シリーズ
  • インターネット配信:連盟競輪部 関連番組など

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|浜野太陽(連盟)

選手紹介

浜野太陽(連盟)

(はまの たいよう)

出身地:東京都西東京市
生年月日:1993年2月7日(33歳)
プロ入会:2018年 34期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:十段位(第42期)

浜野 太陽(はまの たいよう、1993年2月7日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(34期生、五段)。第41期十段位。東京都西東京市出身。

甘いルックスと確かな実力を兼ね備えた若手実力者であり、SNSやYouTubeを活用した発信・麻雀普及活動でも広く知られている。

基本情報

  • 生年月日:1993年2月7日(33歳)
  • 出身地:東京都西東京市
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
  • 段位:五段(34期生)
  • 愛称・異名:Rising Sun、ネジの外れたイケメン雀士
  • 公式X@taiyosun_jpml

来歴

プロ入り前

東京都西東京市出身。慶應義塾大学を卒業後、一般企業に会社員として就職。しかし、麻雀との両立が困難になったことから退社を決意し、プロの道を志す。

驚異のスピードデビューと頭角

2018年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、34期生としてプロデビュー。入会直後から頭角を現し、わずか数ヶ月後に行われた歴史あるG1タイトル戦「第45期王位戦」において、新人ながらいきなり決勝進出(3位)を果たすという快挙を成し遂げ、一躍注目を浴びる。

その後も、2021年に開催された「Mリーグ・EX風林火山ドラフト会議指名選手オーディション」で準決勝に進出。さらに2025年の「IKUSA2025」でも決勝卓まで勝ち残るなど、団体内外を問わず数々の舞台で存在感を示した。

十段戦での死闘とタイトル獲得

若手ながら伝統のタイトル戦「十段戦」と非常に相性が良く、2023年以降は3年連続で決勝の地へ駒を進める。そして2025年、第41期十段位決定戦において、最終日に劇的な大逆転劇を演じ、念願の自身初となるG1タイトル「十段位」を戴冠した。

メディア・ビジネス活動

プロ活動と並行し、同団体の安藤銀一プロと共にYouTubeチャンネル「麻雀じゃんご」(のちに「ネオジェネch」へ移行・リニューアル)を立ち上げ、若手プロの魅力発信や初心者向けの解説動画を精力的に投稿、麻雀の普及に貢献した。 2024年に同チャンネルでの定期配信を区切りとし、ビジネスコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせたが、現在もトッププロとしての麻雀活動は精力的に継続している。

主な獲得タイトル

  • 第41期十段位(2025年)
  • 第45期王位戦 3位(2019年)
  • 第14期新人王戦 決勝進出(3位)
  • 十段戦 3年連続決勝進出(第39期・第40期・第41期)

人物・雀風

雀風

鋭い感性と柔軟な対応力を持ち、勝負どころで見せる驚異的な集中力と爆発力が特徴。大舞台やトラブル、逆境に立たされた時ほど真価を発揮する強靭なメンタリティを備えている。

人物

  • 整った甘いマスクとスマートな所作から「イケメン雀士」として人気が高く、女性ファンも多い。その一方で、時に見せる型破りな行動や素顔から「ネジの外れたイケメン雀士」とも称される。
  • 自身がADHD(不注意優勢型)の診断を受けた経験があることを公表しており、その率直で飾らないキャラクターが多くのファンから支持を集めている。
  • noteやXなどでの言語化能力に優れており、Mリーグの公式解説やBS10などの外部メディア出演時も、明快で分かりやすい解説が評価されている。

出演・メディア

  • YouTubeチャンネル:「ネオジェネch」(旧・麻雀じゃんご)
  • WEB発信:noteでの戦術・エッセイ執筆など

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|前田直哉(連盟)

選手紹介

前田直哉(連盟)

(まえだ なおや)

出身地:静岡県浜松市
生年月日:1971年4月18日(55歳)
プロ入会:2000年 第17期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:鳳凰位 第31期
麻雀グランプリMAX 第4期
最強位 2015年

前田 直哉(まえだ なおや、1971年4月18日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(17期生、八段)。最高峰タイトル「鳳凰位」などの獲得実績を持つ、同団体を代表するベテラン実力者の一人。一般企業に勤務しながらトップリーグで戦い続ける「サラリーマン雀士」としても知られる。

基本情報

  • 生年月日:1971年4月18日(55歳)
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
  • 段位:八段(17期生)
  • 愛称・異名:大陸間弾道ミサイル打法、ラッコ砲、鋼鉄の岩

来歴

プロ入り前

静岡県浜松市出身。中学時代に麻雀と出会い、高校・大学時代は麻雀に熱中する生活を送る。大学卒業後は一般企業に就職したが、「麻雀プロの世界に挑戦したい」という思いから一度退社し、プロテストに挑戦した。

スピード昇級と兼業プロとしての歩み

2000年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、17期生としてプロ入り。デビュー後はC3リーグからスタートし、3期連続優勝・昇級を果たすなど驚異的なスピードで出世街道を駆け上がった。

プロ入り後、麻雀界一本には絞らずに別の一般企業へ再就職。平日は会社員としてフルタイムで働きながら、週末や夜間にプロ活動を行う「兼業プロ(サラリーマン雀士)」のスタイルを確立する。仕事との兼ね合いから地方ゲストなどの活動は限定的であるものの、本業と麻雀を高いレベルで両立させながら、長年にわたり最高峰のA1リーグの常連として君臨し続けた。

タイトル獲得と活躍

2015年、第31期鳳凰位決定戦を制し、念願の団体最高峰タイトルである「鳳凰位」を獲得。さらに同年の「麻雀最強戦2025(2015年)」でもファイナルを制して最強位に輝き、一躍麻雀界の頂点に立った。

Mリーグのオフシーズンに開催される「Mトーナメント」には団体推薦選手として出場し、その重厚な麻雀でファンを魅了。近年ではMリーグの公式解説にも初登場し、落ち着いたトーンとサラリーマンならではの視点も交えた的確な解説が好評を博している。

主な獲得タイトル

  • 鳳凰位:第31期
  • 麻雀グランプリMAX:第4期
  • 麻雀最強位:2015年
  • その他、A1リーグ上位・リーグ戦優勝歴など多数

人物・雀風

雀風

本人は「基本は守備寄り」と語るが、最大の特徴はその圧倒的な攻撃力と高打点へのこだわりにある。メンゼンでの手役構成や、重厚な門前混一色(メンホン)などを得意とし、その破壊力の高さから「大陸間弾道ミサイル打法」や「ラッコ砲」の異名を持つ。一方で、麻雀格闘倶楽部などでは「鋼鉄の岩」とも称される通りの揺るぎない精神力(胆力)を併せ持ち、勝負どころでの粘り強い打ち回しに定評がある。

人物・私生活

  • トッププロでありながら一般企業のサラリーマンを継続しているスタイルは、仕事と麻雀の両立を目指す多くの若手・後進プロの良きロールモデルとなっている。
  • 非常に真面目で謙虚な人柄として知られる。
  • 趣味は料理。自身のX(旧Twitter)では、手作りの料理写真を定期的にアップしており、その腕前の高さがファンの間で親しまれている。

出演・メディア

  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』
  • 公式SNS:X(旧Twitter)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|菅原千瑛(連盟)

選手紹介

菅原千瑛(連盟)

(すがわら ひろえ)

出身地:埼玉県川口市
生年月日:1991年12月2日(34歳)
プロ入会:2012年 28期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
Mリーグドラフト:2023年/2巡目
2023-2025:BEAST Japanext→BEAST X

ご指摘いただいたファクトチェックの修正点を反映し、Wikipediaのスタイル(マークダウン形式)に準拠した形で菅原千瑛プロのプロフィール記事を作成しました。

菅原 千瑛

菅原 千瑛(すがわら ひろえ、1991年12月2日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(28期生、四段)。MリーグではBEAST Japanext(現:BEAST X)に所属。埼玉県川口市出身。

基本情報

  • 生年月日:1991年12月2日(34歳)
  • 出身地:埼玉県川口市
  • 血液型:A型
  • 出身大学:高千穂大学
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(28期後期入会)
  • 段位:四段
  • 愛称・異名:清純派黒魔術師、ひろえちゃん
  • Mリーグチーム:BEAST Japanext(現:BEAST X)

来歴

プロ入り前

高校時代、麻雀漫画『哲也-雀聖と呼ばれた男-』を読んだことをきっかけに麻雀に興味を持つ。その後、実兄からルールを教わり、家族で卓を囲んで遊ぶうちに本格的に麻雀の魅力にのめり込んでいった。 大学進学後は、高千穂大学1年時に「ミス高千穂大学」に選出されるなど、多彩な才能を発揮する。

プロデビューと台頭

大学在学中に日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験。一度は不合格の憂き目に遭うも、再挑戦を経て2012年に同団体の28期後期生としてプロデビューを果たす。 プロ入り後は着実に実力をつけ、2010年代後半から女流タイトル戦の決勝や上位にたびたび顔を出すようになり、その端麗な容姿も相まって人気女流プロの一員としての地位を確立した。

女流タイトルの獲得とMリーグ入り

2021年、他団体である最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦「第19期女流最高位戦」にゲストとして参戦し、並み居る強豪を破って優勝。自身初となる大きな女流最高峰のタイトルを獲得した。翌2022年には、所属団体の若手女流タイトル戦「第3期桜蕾戦」で優勝を果たしている。

2023年、Mリーグに新規参入した「BEAST Japanext」のチームメンバーオーディション(選考会)に出場。プレッシャーのかかる決勝戦を見事に勝ち抜き、自力でMリーグへの切符を掴み取った。2025-26シーズン現在も同チームのレギュラーとして活躍を続けている。

主な獲得タイトル

  • 第19期女流最高位(2021年)
  • 第3期桜蕾戦 優勝(2022年)
  • RTD Girls Tournament 2021 ~新世代バトル~ 優勝
  • 麻雀最強戦2022 女流チャンピオン決戦 優勝

人物・雀風

雀風

門前(メンゼン)主体で高打点を狙うバランス型の雀風。純チャンや三色同順といった手役を好み、勝負どころでのメンタルの強さと高い守備力に定評がある。泥臭く諦めない姿勢や、悔しさをバネに急成長を遂げる努力家な一面が、多くのファンや関係者から支持されている。

人物

  • 清楚で可愛らしいルックスと対局中の真剣な表情のギャップ、そして時折見せる笑顔が魅力。「清純派黒魔術師」という独特の異名を持つ。
  • 趣味は読書、映画鑑賞、旅行、ネイル。大のいぬ・ねこ好きでもある。
  • 「死ぬまで麻雀プロとして頑張る」を目標に掲げており、自身のステップアップだけでなく、麻雀の普及活動や後進の女流プロの育成にも強い意欲を示している。

著書

  • 『麻雀プロになって 掴んだ私の覚悟』(2024年3月、竹書房)ISBN 978-4801939134

出演・メディア

  • YouTubeチャンネル:「ひろえちゃんねる」
  • 公式SNS:X(旧Twitter) @hiroesugawara

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|忍田幸夫(麻将連合)

選手紹介

忍田幸夫(麻将連合)

(おしだ ゆきお)

出身地:東京都
生年月日:1964年3月12日(62歳)
プロ入会:1987年(最高位戦日本プロ麻雀協会)
所属団体:麻将連合代表

忍田 幸夫(おしだ ゆきお、1964年3月12日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。麻将連合-μ-代表・認定プロ。史上初の「永世将王」の称号を持つ、団体最高峰のベテラン実力者である。

基本情報

  • 生年月日:1964年3月12日(62歳)
  • 出身地:東京都
  • 所属団体:麻将連合-μ-(代表、認定プロ)
  • プロ入会:1987年(元・最高位戦日本プロ麻雀協会)
  • 愛称・異名:永世将王、手順の達人
  • キャッチフレーズ:精密機械

来歴

東京都出身。高校生の頃に麻雀を覚える。

1987年に最高位戦日本プロ麻雀協会(当時)でプロデビュー。1997年、井出洋介らとともに「麻雀の健全な普及とプロの地位向上」を掲げて麻将連合(μ)の設立に携わり、同団体の第1号となる「認定プロ」に就任する。2007年には、井出の後を継いで第2代麻将連合代表に就任した。

長年にわたり団体を牽引し、トップリーグである「μリーグ」において数多くのタイトルを獲得。2022年、第20期将王決定戦で通算5度目の優勝を果たし、麻将連合史上初となる「永世将王」の称号を獲得した。さらに2024年1月の第21期将王決定戦でも優勝し、自身の持つ最多戴冠記録を「6回」に更新している。

2023年には、Mリーグ主催のトーナメント戦「Mトーナメント2023」に麻将連合推薦選手として出場。団体代表としての意地を見せる圧倒的な打ち回しでベスト16に進出し、大きな注目を集めた。その実力と分かりやすい解説が評価され、Mリーグの公式戦でもゲスト解説として度々招聘されている。Mリーグ入りを目標に掲げ、現在も第一線で現役を続けている。

主な獲得タイトル

  • 将王(μリーグ):6回(第10・11・13・14・20・21期)※史上初の永世将王
  • BIG1カップ:2回(第11・19期)
  • μ-M1カップ:1回(第13期)
  • その他:公式戦通算25勝以上

人物・雀風

  • 雀風:論理的かつ手順を極限まで重視するデジタルよりの雀風であり、その正確無比な打牌から「精密機械」「手順の達人」と称される。好きな役は混一色。
  • 人柄:非常に温和で丁寧な人柄として知られ、若手プロの育成や麻雀の普及活動にも尽力している。Mリーグなどの解説では、ウィットに富んだ柔らかな語り口調と、的確な状況分析で視聴者から高い支持を得ている。
  • 趣味・私生活:読書家であり、特に伊坂幸太郎や東野圭吾などのミステリー小説を好む。お酒とラーメンの食べ歩きが趣味で、自身のSNSでは「#ラー活」のハッシュタグをつけて投稿することが定番となっている。また、日々の健康管理として毎朝のスクワットを欠かさない。
  • 発信:X(旧Twitter)等のアカウント(@YukioOshida)を通じて、麻将連合のリーグ戦情報や自身の対局結果、日常の様子を積極的に発信している。

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|河野高志(RMU)

選手紹介

河野高志(RMU)

(こうの たかし)

出身地:東京都
生年月日:1966年2月4日(60歳)
所属団体:RMU
ライセンス:S級

河野 高志

河野 高志(こうの たかし、1966年2月4日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。RMU所属(S級ライセンス)。東京都出身。血液型はO型。通称「RMUの覇王」。勝つための手段を選ばない執念深い麻雀スタイルから「大物ヒール」「ストリートファイター」などの異名も持つ。

来歴

1999年、アマチュアの立場で参戦した日本プロ麻雀連盟主催の第8期麻雀マスターズで優勝。これを機に同年、同団体にてプロデビューを果たす。

2002年には、連盟の最高峰タイトル戦の一つである「十段戦」(第19期)において、並み居る強豪を下して十段位を奪取。その実力を不動のものとした。

2007年、多井隆晴、阿部孝則、土田浩翔らと共に日本プロ麻雀連盟を脱退。新団体「RMU(リアル・マージャン・ユニット)」の設立に創設メンバーとして参画し、同団体の最高ランクであるS級ライセンスを取得した。

新団体移籍後もトップリーガーとして第一線で活躍し、2013年には団体の最高峰リーグである第5期RMUリーグ(現・令昭位戦)を制覇。2020年にも第12期令昭位を獲得し、長年にわたり団体の重鎮・エース格として君臨し続けている。

近年は競技対局の傍ら、YouTubeチャンネル「河野高志の俺流」での動画配信、ブログやX(旧Twitter)での発信、Mリーグのゲスト解説など、メディアを通じた麻雀の普及活動にも精力的に取り組んでいる。

雀風・人物

  • 雀風はみずから「変則攻撃型」と称し、緻密な洞察力と驚異的な粘り強さを併せ持つ。「勝つためには手段を選ばない」という勝利への執念に満ちた対局姿勢から、対戦相手からは「覇王」「ヒール(悪役)」として恐れられる。
  • 卓上での強面な印象とは裏腹に、ファンサービス精神が旺盛で、気さくな人柄から多くの麻雀ファンに愛されている。
  • 趣味は競馬、読書。音楽ではBABYMETALの大ファン(メイト)であることを公言している。

主な獲得タイトル・実績

  • 十段位:第19期(2002年)
  • 麻雀マスターズ:第8期(1999年 ※アマチュア時代)
  • 令昭位(旧RMUリーグ):第5期(2013年)、第12期(2020年)
  • RMUクラウン:第8期(2014年)
  • クライマックスリーグ:第2期優勝
  • 四神降臨:2014春 王座決定戦 優勝

※その他、RMUアワードにおいて「最多勝」「最高得失点」など多数の部門で受賞歴がある。

出演・メディア活動

YouTube

  • 河野高志の俺流

SNS

  • X(旧Twitter):@orekohno / @fakepochi0204

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|小川光(RMU)

選手紹介

小川光(RMU)

(おがわ こう)

生年月日:1992年11月4日(33歳)
プロ入会:2018年 後期
所属団体:RMU
主な実績:令昭位(第17期)

小川 光(おがわ こう、1992年11月4日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。RMU所属(B級ライセンス)。東京都出身。

基本情報

  • 生年月日:1992年11月4日(33歳)
  • 出身地:東京都
  • 所属団体:RMU(B級ライセンス)
  • プロ入会:2018年後期
  • 愛称:おがこー

来歴

2018年後期に職能団体「RMU」に入会しプロデビュー。

2020年にB級ライセンスを取得。着実にリーグ戦を昇級し、2021年後期の令昭位戦B1リーグで1位を獲得。続くクライマックスリーグを制したことで、RMUの最高峰リーグであるA1リーグへの昇格を果たす。

以降、最高位の「令昭位」のタイトル獲得には至っていないものの、強豪がひしめくA1リーグを主戦場に、若手実力派として安定した成績を残し活躍を続けている。

また、外部活動にも精力的に取り組んでおり、Mリーグのゲスト解説を務めるほか、自身のYouTubeチャンネル「麻雀プロおがこーさん」などで精力的な配信活動を行っている。

主な実績

  • 令昭位戦 A1リーグ所属
  • スプリントカップ 優勝
  • RMUアワード(最多勝・総得失点部門などでの上位記録)
  • 令昭位戦・各種リーグ戦における複数回の昇級実績

人物

  • 真面目で研究熱心、努力家な雀風として知られ、ファンとの交流を非常に大切にしている。
  • SNSではX(旧Twitter:@Ogakohhhhhh)を中心に情報発信を行っている。

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