Mトーナメント 2026 出場選手紹介|宮崎和樹(協会)

選手紹介

宮崎和樹(協会)

(みやざき かずき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:3期後期 本部所属
生年月日:1983年 10月 13日
出身地:千葉県
血液型:B型
身長:171cm
利き手:右手

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

ファクトチェックで判明した誤り(生年月日、出身地、入会期、タイトル等)をすべて正しい情報に修正し、日本プロ麻雀協会に所属する宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にリライトしました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

宮崎 和樹(みやざき かずき、1983年10月13日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「雀王戦A1リーグ」所属。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年10月13日(42歳)
出身地千葉県
血液型B型
所属団体日本プロ麻雀協会(第3期後期入会)
所属リーグ雀王戦A1リーグ
キャッチフレーズシックスセンス
主なタイトル第30期王位


第33期發王位 |


経歴・人物

プロ入りと最年少でのタイトル獲得

  • 2004年、日本プロ麻雀協会の第3期後期生としてプロデビュー。
  • プロ入り直後からその抜群の麻雀センスを発揮し、2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する伝統のオールオープンタイトル戦「第30期王位戦」において決勝に進出。当時21歳2ヶ月という若さで並み居るトッププロを破り、見事第30期王位を戴冠。当時の「史上最年少王位獲得記録」を樹立し、一躍若手実力派として注目を浴びる。

A1リーグでの定着と悲願の「發王位」

  • 団体のリーグ戦「雀王戦」でも着実に昇級を重ね、最高峰リーグである「A1リーグ」へと登り詰める。以降、長年にわたってA1リーグの座を維持し続けており、協会を代表するトッププロ、および中堅の精神的支柱の一人として高く評価されている。
  • 雀王戦においては第17期などに決定戦進出(4位)を果たしているほか、他団体のオープン戦でもコンスタントに好成績を収める。
  • 2026年2月、最高位戦主催のもう一つの主要ビッグタイトル戦「第33期發王戦」において決勝に進出。各団体のタイトルホルダーらが集う激戦の中、冷静かつ鋭い踏み込みを見せて見事優勝。自身にとって2005年の王位以来、実に21年ぶりとなる2つ目の主要タイトル「第33期發王位」を獲得した。これにより、2026年の「Mトーナメント2026」への出場権(団体最高峰プレイヤー推薦)も手にした。

プレイスタイル・人物

  • 卓越した大局観と、鋭い感性による踏み込みの深さに定評があり、公式等では「シックスセンス」のキャッチフレーズで知られる。
  • 気さくで物腰柔らかい人柄から、協会の後輩プロやファンからの信頼が非常に厚い。放送対局での解説陣からも、長年A1リーグを維持し続けるその安定感と技術が高く評価されている。

主な戦績・タイトル

  • 2004年:第30期 王位 優勝(当時史上最年少記録)
  • 2018年:第17期 雀王決定戦 4位
  • 2026年:第33期 發王位 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|安藤弘樹(協会)

選手紹介

安藤弘樹(協会)

(あんどう ひろき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:16期前期 本部所属
生年月日:
1991年 5月 15日
出身地:栃木県
血液型:A型
身長:165cm
利き手:右手

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、安藤弘樹(あんどう ひろき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

安藤 弘樹(あんどう ひろき)

安藤 弘樹(あんどう ひろき、1991年5月15日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体タイトル「雀竜位」の第21期および第23期保持者。栃木県出身。基本情報項目
プロフィール
生年月日:1991年5月15日(35歳)
出身地:栃木県
血液型:A型
所属団体:日本プロ麻雀協会(第16期前期入会・本部所属)
所属リーグ:雀王戦 A2リーグ / 雀竜位戦 A級
愛称:あんじゅ(Xハンドル関連)
主なタイトル:第21期・第23期 雀竜位

経歴・人物

プロ入り2017年、日本プロ麻雀協会第16期前期プロテストに合格し、本部所属プロとしてデビュー。
入会後、着実にリーグ戦で成績を重ね、雀竜位戦ではA級に定着。雀王戦でもA2リーグで戦う実力派として知られる。

雀竜位戴冠2023年(第21期)、雀竜位戦A級2位で決定戦に進出。最終日初戦から3連勝するなど圧倒的な活躍を見せ、初の雀竜位を獲得した。
2025年(第23期)、3年連続で決定戦に進出。第22期は不調に終わった雪辱を果たし、最終日・最終戦で真田槐プロとの着順争いを制して2度目の雀竜位に輝いた。

プレイスタイル・人物

丁寧な手作りと緻密な状況判断、安定した守備力に定評がある。
日本プロ麻雀協会の若手・中堅を代表する選手の一人として、リーグ戦や各種タイトル戦で活躍を続けている。
X(旧Twitter)では@ohagi_kabu
として情報発信も行っている。

主な戦績・タイトルリアル麻雀:第21期 雀竜位 優勝
第23期 雀竜位 優勝
第22期・第24期 雀竜位決定戦 5位

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|西村雄一郎(協会)

選手紹介

西村雄一郎(協会)

(にしむら ゆういちろう)

日本プロ麻雀協会所属

入会:7期後期 本部所属
生年月日:1981年 5月 10日
出身地:京都府
血液型:O型
身長:180cm
利き手:右手

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、西村雄一郎(にしむら ゆういちろう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

西村 雄一郎(にしむら ゆういちろう)

西村 雄一郎(にしむら ゆういちろう、1981年5月10日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトル「雀王」の第24期保持者。京都府出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1981年5月10日(45歳)
出身地京都府
所属団体日本プロ麻雀協会(第7期後期入会)
所属リーグ雀王戦A1リーグ
主なタイトル第24期雀王
第29代天鳳位

経歴・人物

プロ入りとA1リーグへの昇格

  • 高校生の時に友人に教えてもらったことをきっかけに麻雀を始める。
  • 2008年、日本プロ麻雀協会の第7期後期生としてプロデビュー。
  • 長年にわたりリーグ戦を戦い抜き、入会から10年が経過した2018年に最高峰のAリーグ(現・A1リーグ)への昇格を果たす。トップリーグ入り後も、一線級のプロを相手に安定した実力を示し続けた。

「雀王」戴冠と「天鳳位」獲得のダブル快挙

  • 長らく主要タイトルには恵まれなかったが、2025年のリーグ戦で3位に入り、自身初となる「雀王決定戦」への進出を決める。
  • 2026年1月4日、第24期雀王決定戦の最終日において、決定戦2連覇中で“最強”と謳われた仲林圭プロらを相手に、抜群の安定感と万全の立ち回りを披露。見事リードを守り抜き、自身初の主要タイトルとなる第24期雀王を戴冠した。
  • 雀王獲得からわずか4日後の2026年1月8日、オンライン麻雀『天鳳』において最高到達点である「第29代天鳳位」に到達(アカウント名:なし)。この昇天戦の模様は日本プロ麻雀協会の公式YouTubeチャンネルにて配信され、一発でチャレンジを成功させた。現役の協会タイトルホルダー(リアル麻雀の王者)が天鳳位(ネット麻雀の王者)を同時に獲得するという、麻雀界において前代未聞の歴史的快挙を成し遂げた。

人物・エピソード

  • 長年にわたり京都府を拠点に活動を続けてきた関西雀士の雄であったが、雀王戴冠・天鳳位獲得を経た2026年3月末、活動拠点を東京へと移したことを明かしている。
  • 同時期(2026年1月)に最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位(第50期)」を獲得した牧野伸彦プロとは、トッププロの坂本大志プロが主催する勉強会で毎月同じ卓を囲んで切磋琢磨してきた間柄である。なお、牧野プロも西村プロと同時期に活動拠点を京都から東京へ移している。

主な戦績・タイトル

  • リアル麻雀:第24期 雀王 優勝
  • ネット麻雀:第29代 天鳳位(四人打ち)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|近藤誠一(最高位戦)

選手紹介

近藤誠一(最高位戦)

(コンドウ セイイチ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第22期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1963/8/1
血液型:A型
出身地:兵庫県尼崎市
戦績・主な活動
Mリーグ・セガサミーフェニックス所属
2018麻雀駅伝団体優勝
2018最強位
第37・40・41・43期最高位
第13回モンド王座
第10・11回モンド名人
四神降臨2013王座・2015秋陣
2015・2016日刊スポーツ杯スリアロCSGC
京都グリーン杯2016夏

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロであり、Mリーグ・セガサミーフェニックスの監督を務めていた(2024-25シーズンをもって監督を退任)近藤誠一(こんどう せいいち)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

近藤 誠一(こんどう せいいち)

近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体副代表。最高峰リーグ「A1リーグ」所属。Mリーグ・セガサミーフェニックスの現監督であり、2022-23シーズンまでは同チームの選手として活躍した。兵庫県尼崎市出身(生まれは西宮市)。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1963年8月1日(62歳)
出身地兵庫県尼崎市
血液型A型
学歴静岡大学工学部電気工学科卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
役職最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表
愛称・通り名不死鳥のお父ちゃん、麻雀ジェントルマン、夢芝居
主なタイトル最高位(4期:第37・40・41・43期)
麻雀最強位(2018年)
モンド王座(第13回) / モンド名人戦(第10回・第11回)

経歴・人物

講師生活を経て、33歳での遅咲きプロ入り

  • 静岡大学在学中から麻雀に親しみ、卒業後は一度一般企業に就職。その後、かつて誌面で憧れたトッププロ・金子正輝と「本気で打ってみたい」という思いから1988年に最高位戦のプロテストを受験するも、高倍率の壁に阻まれ不合格となる。
  • 一度は麻雀から離れ、予備校(佐鳴学院)の数学講師や家業の塾経営に携わっていたが、情熱を捨てきれず1997年に再度受験し見事合格。33歳という比較的遅い年齢で22期生としてデビューした(同期には村上淳、渡辺洋香)。
  • 2004年にAリーグ(現A1リーグ)へ昇級。長年タイトルには恵まれなかったが、2012年に49歳にして自身初となる「最高位」を戴冠。ここから一気に覚醒し、団体最高峰の最高位を計4期獲得するなど、誰もが認める最高位戦の絶対的エースへと登り詰めた。

Mリーグでの激闘と「カルト的人気」

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、セガサミーフェニックスから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 独特の感性と大きな構えから放たれる、常識に囚われない一打(代表例として「配牌オリ」や変則的な手順など)は見る者を魅了。左手(サウスポー)から繰り出される豪快なツモアガリ、勝利時のダンディかつお茶目なインタビュー対応から、ファンや実況陣の間で「夢芝居」の愛称が定着した。
  • 2019-20シーズンには「4着回避率」の個人タイトルを獲得しチームの準優勝に大きく貢献。2021-22シーズンのファイナル最終日には、壮絶なフリテン倍満ツモなどでサクラナイツの堀慎吾を極限まで追い詰めるなど、数々の名場面を生み出した。

選手勇退と監督就任

  • 2023年5月、慢性的な頭痛など体調面を考慮し、トップパフォーマンスを維持することが困難であるとして、本人からの申し出によりセガサミーフェニックスの選手契約を満了・勇退。
  • 翌2023-24シーズンからは同チームの「監督」に就任。現在はベンチから「不死鳥のお父ちゃん」としてチームの指揮を執り、所属選手を温かく支えている。
  • プロ雀士としての活動もセーブしつつ、最高位戦の最高峰リーグである「A1リーグ」の対局には現在も参戦を続け、後進の大きな壁として君臨している。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:4期(第37期・第40期・第41期・第43期)
  • 麻雀最強位:1期(2018年)
  • モンド名人戦:2期(第10回・第11回)
  • モンド王座決定戦:1期(第13回)
  • Mリーグ(個人):2019-20シーズン 4着回避率 第1位

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|村上淳(最高位戦)

選手紹介

村上淳(最高位戦)

(ムラカミ ジュン)

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロ、村上淳(むらかみ じゅん)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

村上 淳(むらかみ じゅん)

村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「A1リーグ」所属。元Mリーガー(赤坂ドリブンズ)。東京都武蔵野市(吉祥寺)出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1975年4月10日(51歳)
出身地東京都武蔵野市(吉祥寺)
血液型B型
学歴早稲田大学商学部卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
キャッチフレーズリーチ超人、ずんたん
主なタイトル最高位(3期:第35・39・42期)
最高位戦Classic(2期:第5・9期)
新輝戦(2期:第2・4期)
モンド王座(第10期) / モンド杯(2期)

経歴・人物

プロ入りと驚異の「三冠王」達成

  • 弁護士の父と料理研究家の母の間に生まれる。早稲田大学在学中の1997年に最高位戦のプロテストに合格し、22期生としてデビュー(同期には近藤誠一、渡辺洋香など)。
  • 門前(メンゼン)を重視し、高打点の重厚なリーチを打つスタイルから「リーチ超人」の異名をとる。
  • 2010年、自身初となる最高峰タイトル「最高位」を戴冠。さらに同年に「最高位戦Classic」と「日本オープン」も制覇し、史上初となる年間三冠王の偉業を達成、一躍団体の看板プロとなった。
  • 2014年にも「モンド王座」「最高位戦Classic」「最高位」を同時に獲得し、自身2度目となる三冠王を達成している。

Mリーグでの活躍と退団

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、赤坂ドリブンズから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 初年度の2018-19シーズンにはチームの初代王者(優勝)に貢献。翌2019-20シーズンには個人レギュラーシーズン2位(+366.7pt)の好成績を残すなど、大歓声のツモアガリ発声や豊かな表情とともに、チームの支柱として活躍した。
  • しかし、2021-22シーズン、2022-23シーズンと2年連続で個人スコアが大きく低迷。チームの規定(レギュラーシーズン敗退時の選手入れ替え規定)に抵触したこともあり、2023年5月に契約満了に伴い赤坂ドリブンズを退団した。

現在の活動

  • Mリーグ退団後は、同リーグの公式解説者として熱量のある分かりやすい解説を務める傍ら、選手としてMリーグへの復帰を目標に掲げて自団体のリーグ戦に専念している。
  • 最高位戦では最高峰の「A1リーグ」を長年維持。2025年の第50期最高位決定戦にも進出し、現最高位の牧野伸彦らと激戦を繰り広げる(結果は4位)など、50代を迎えてもなおトップ前線で圧倒的な実力を示し続けている。
  • また、多井隆晴(渋谷ABEMAS)の誘いで始まったオンライン麻雀ゲーム『雀魂』の私設リーグ「神域Streamerリーグ(神域リーグ)」では、2022年から2024年まで「チームアトラス」の監督を務め、エンタメ・指導の両面でファンから高い支持を得た。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:3期(第35期・第39期・第42期)
  • 最高位戦Classic:2期(第5期・第9期)
  • 新輝戦:2期(第2期・第4期)
  • 日本オープン:1期(第8期)
  • モンド杯:2期(第14回・第24回)
  • モンド王座決定戦:1期(第10期)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|鈴木聡一郎(最高位戦)

選手紹介

鈴木聡一郎(最高位戦)

(スズキ ソウイチロウ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第29期前期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1983/11/12
血液型:O型
出身地:千葉県

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士・観戦記者、鈴木聡一郎(すずき そういちろう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう)

鈴木 聡一郎(すずき そういちろう、1983年11月12日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士、麻雀観戦記者。同団体の最高峰リーグである「A1リーグ」所属。Mリーグ・赤坂ドリブンズの広報、およびYouTubeチャンネル「その研(鈴木たろう研究所)」の助手を務める。公認会計士試験合格者。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年11月12日(42歳)
出身地千葉県
血液型O型
学歴早稲田大学卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第29期前期入会)
所属リーグA1リーグ
アカウント名つくねん3(天鳳)
主な実績第24代三人打ち天鳳位
第1期丸雀最高位
第5期新輝戦 準優勝

経歴・人物

プロ入りと活動休止

  • 15歳の頃、祖母からルールを教わったことで麻雀に親しむ。
  • 早稲田大学在学中の2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第29期前期プロテストに合格しプロデビュー。しかし、プレッシャーのかかる舞台で自身の麻雀を打ち切る難しさを痛感し、わずか2年で選手としてのリーグ戦活動を休止する。
  • 麻雀から離れている間、一念発起して難関資格である「公認会計士試験」に合格。会社員(会計士)としてのキャリアを歩む。

「日本一忙しい」麻雀観戦記者へ

  • 選手としての活動は休止していたものの、最高位戦からの打診をきっかけに麻雀観戦記者としての活動を開始。
  • 抜群の読みやすさと、打ち手の心理に深く迫る緻密な観戦記が多方面から絶賛され、瞬く間に雀界屈指の売れっ子ライターとなる。最高位戦の公式戦のみならず、モンドTV、AbemaTV(現ABEMA)の「RTDリーグ」など、団体の垣根を越えて数多くの放送対局の観戦記を執筆。年間130本以上の観戦記を書き上げるなど、名実ともに「日本一麻雀観戦記を執筆するサラリーマンプロ」として名を馳せた。
  • 2020年には最高位戦公式サイトで所属選手のインタビュー企画『FACES』を立ち上げ、初代編集長に就任(2023年まで退任)。業界のセルフプロデュースや広報活動の発展に大きく貢献した。

選手復帰とA1リーグへのスピード出世

  • 2015年、「観戦記者として最前線の麻雀を見続けたことで、自分がどれだけ打てるようになったのか試したい」という思いから、約10年ぶりに選手としてリーグ戦に復帰。
  • 記者活動で培った膨大なインプットと大局観を結実させ、復帰後は怒涛の勢いでリーグを昇級。2025年(第50期)には最高峰の「A1リーグ」へ初昇級を果たし、翌2026年現在もトップリーグの舞台でMリーガーらと互角にしのぎを削っている。

ネット麻雀と多方面での活躍

  • ネット麻雀での実績も極めて高く、オンライン麻雀『天鳳』において、「第24代三人打ち天鳳位(アカウント名:つくねん3)」を戴冠。わずか692戦での天鳳位到達は、当時の三人打ちにおける史上最速記録であった。
  • Mリーグ発足後は、赤坂ドリブンズの公式広報に就任。SNSやチームイベントを通じてファンとの架け橋を担っている。また、同チームの鈴木たろう(最高位戦)が主宰するYouTubeチャンネル「その研」では“助手”として出演し、軽妙なトークとデータ分析で番組を支えている。

主な戦績・タイトル

  • ネット麻雀:第1期 丸雀最高位 優勝
  • ネット麻雀:第24代 三人打ち天鳳位
  • 2016年:Mahjong Masters(シドニー) 3位
  • 2021年:第5期 新輝戦 準優勝
  • 2025年:最高位戦A1リーグ 昇級(現役)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|今村大樹(最高位戦)

選手紹介

今村大樹(最高位戦)

(イマムラ ヒロキ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第47期前期
所属リーグ:C3リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1999/3/2
戦績・主な活動:第50期新人王

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、今村大樹(いまむら ひろき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

今村 大樹(いまむら ひろき)

今村 大樹(いまむら ひろき、1999年3月2日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。第50期最高位戦新人王。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1999年3月2日(27歳)
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第47期前期入会)
所属リーグC3リーグ
主なタイトル第50期最高位戦新人王

経歴・人物

プロ入りと新人王獲得への道

  • 2022年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第47期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせる。
  • 本部に所属し、現在はC3リーグにて上位リーグへの昇級を目指ししのぎを削っている。
  • 2025年9月7日、入会約3年半(満26歳)にして、最高位戦所属の若手・新人の登竜門である「第50期新人王戦」の決勝に進出。
  • 本部所属の中村航、高雲飛、畑内健志、および東北本部所属の小倉泰成ら同期・近年の精鋭5名によって争われた決勝戦は、5回戦終了時に1人が敗退する熾烈なサバイバルシステムで行われた。今村は準決勝を3卓1位の好成績で通過し、決勝へ駒を進めていた。

劇的な逆転優勝

  • 5回戦終了時に高雲飛が敗退し、残る4名で迎えた最終6回戦。
  • 今村はそれまでのポイント状況から逆転を狙う位置につけていたが、最終戦で見事な集中力を見せてトップを獲得。劇的な逆転勝利を収め、節目となる第50期最高位戦新人王の栄冠に輝いた。この戴冠をきっかけに、同団体の次世代を担う期待の若手実力派の一人として、多くの麻雀ファンや関係者から注目を集めるようになる。

主な戦績・タイトル

  • 2025年:第50期 最高位戦新人王 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|牧野伸彦(最高位戦)

選手紹介

牧野伸彦(最高位戦)

(マキノ ノブヒコ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第38期後期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1989/7/16
血液型:B
出身地:奈良県
戦績・主な活動:
第43期特別昇級リーグ優勝 第6回関西王者 第50期最高位

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、牧野伸彦(まきの のぶひこ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

牧野 伸彦(まきの のぶひこ)

牧野 伸彦(まきの のぶひこ、1989年7月16日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトルである「最高位」の第50期保持者。奈良県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1989年7月16日(36歳)
出身地奈良県
血液型B型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第38期後期入会)
所属リーグA1リーグ
愛称まっきー
主なタイトル第50期最高位
第6回関西王者

経歴・人物

プロ入り前と関西での台頭

  • 中学2年生の時、当時流行していた麻雀漫画『哲也-雀聖と呼ばれた男』の影響で麻雀を覚える。
  • 本格的にのめり込んだのは大学進学以降で、神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻に在学していた2013年(24歳の時)、最高位戦に関西本部が設立されることを機にプロテストを受験し、第38期後期生として入会。
  • デビュー後は関西本部を拠点に活動し、「関西チャンピオンロード2017」の女流スプリントシリーズおよび新人王シリーズで優勝、さらに「第6回関西王者」に輝くなど、関西の若手エースとして頭角を現した。

本部への移籍と「最高位」獲得への道

  • 関西本部から最高峰のトップリーグである「A1リーグ」への昇級を果たす(第43期特別昇級リーグでも優勝を飾っている)。その後、さらなる強い打ち手との対局を求めて活動の拠点を東京(本部)へと移した。
  • トッププロの坂本大志プロが主催する勉強会に長年参加。同じ勉強会メンバーであり、同じく関西から東京へ拠点を移した西村雄一郎プロ(日本プロ麻雀協会・現雀王)らと切磋琢磨を続ける。
  • 2026年1月1日、第50期最高位決定戦の最終節において、現役Mリーガーの鈴木たろうプロや、元Mリーガーの村上淳プロ、前最高位の石井一馬プロら錚々たる顔ぶれを相手に激戦を繰り広げる。最終日は石井一馬プロの猛追を受けるものの、見事逃げ切りに成功。悲願の第50期最高位を戴冠した。関西本部出身かつ平成生まれの雀士として初の最高位に輝く快挙となった。

人物・ネット麻雀での実績

  • ネット麻雀にも非常に造詣が深く、オンライン麻雀『天鳳』において「天鳳十段」に認定された実績を持つデジタル派の一面もある。2018年からは天鳳を用いた若手プロの私設リーグ「Smartリーグ」を主催し、後進の育成やネット麻雀とリアル麻雀の架け橋としての役割も担う。
  • 大のミルクティー好きであり、SNSのアカウント名やゲームでのユーザー名(mi1kteea)もそれに由来している。自身のYouTubeチャンネル「まっきーの麻雀Ch.」でも情報発信を行っている。

主な戦績・タイトル

  • 2017年:関西チャンピオンロード2017(女流スプリント・新人王各シリーズ) 優勝
  • 2018年:第6回 関西王者 優勝
  • 2021年:天鳳十段 到達
  • 2026年:第50期 最高位 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|高津柚那(最高位戦)

選手紹介

高津柚那(最高位戦)

(タカツ ユウナ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第46期前期
所属リーグ:B2リーグ / 女流Aリーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:11/26
血液型:A型
出身地:愛知県豊橋市
戦績・主な活動:
第25期女流最高位決定戦進出 第50期特別昇級戦優勝

名古屋大学工学部卒
天鳳「柚那」七段

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、高津柚那(たかつ ゆうな)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

高津 柚那(たかつ ゆうな)

高津 柚那(たかつ ゆうな、1999年11月26日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。愛知県豊橋市出身。プロ雀士として活動する傍ら、エンジニア(会社員)としての顔も持つ。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1999年11月26日(26歳)
出身地愛知県豊橋市
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第46期前期入会)
所属リーグB2リーグ / 女流Aリーグ
愛称ゆずプロ、ゆずちゃ、戦闘民族の末娘
主なタイトル第17期μレディースオープン 優勝

経歴・人物

プロ入り前

  • 愛知県豊橋市に3人兄弟の長女として生まれる。地元の進学校である時習館高等学校を卒業後、名古屋大学へ進学。
  • 大学1年生の時(2018年)にMリーグが発足したことをきっかけに本格的に麻雀にのめり込む。名古屋で開催されていたMリーグ観戦オフ会等への参加を通じて麻雀の技術を磨き、牌に触れてからわずか約1年という短期間でプロテストに合格した。
  • 当時、鈴木優(現U-NEXT Pirates・最高位戦)が経営していた麻雀店『ばとるふぃーるど』で勤務していた経験があり、そのつながりから「戦闘民族の末娘」(長女:魚谷侑未、次女:茅森早香)という通り名を持つ。

プロ雀士としての活躍

  • 2021年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第46期前期プロテストに合格し、東海本部所属としてデビュー。
  • 平日はエンジニアとして会社員を続けながら、土日のリーグ戦のために愛知県から東京へ毎月遠征する生活を送る。
  • 2024年、第24期女流Bリーグにて首位(+347.2pt)となり、最高位戦の最高峰である「女流Aリーグ」への昇級を果たす。
  • 2025年はリーグ戦で前期昇級および後期2段階昇級を成し遂げたほか、年末の「第25期女流最高位決定戦」に進出(結果は4位)。その獅子奮迅の活躍から、最高位戦の公式YouTube等では『高津イヤー』と称された。
  • 2026年に入っても勢いは留まらず、シンデレラファイト シーズン5の筆記審査を1位で突破し本戦シードを獲得。さらに第50期特別昇級戦を優勝し、B2リーグへの特別昇級を果たす。
  • 2026年5月6日、麻雀連合(μ)主催の「第17期μレディースオープン」で優勝し、自身初の主要タイトルを獲得。これにより、Mリーガーや各団体のトッププロが集う「Mトーナメント2026」への出場権を手にした。

主な戦績・タイトル

  • 2025年:第25期 女流最高位決定戦 進出(4位)
  • 2026年:第50期 特別昇級戦 優勝(B2リーグへ昇級)
  • 2026年:第17期 μレディースオープン 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|小池諒(最高位戦)

選手紹介

小池諒(最高位戦)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第41期後期
所属リーグ:C2リーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:1991年6月1日
血液型:A型
出身地:石川県
戦績・主な活動:第43期最高位戦新人王 第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、小池諒(こいけ りょう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

小池 諒(こいけ りょう)

小池 諒(こいけ りょう、1991年6月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同協会の東海支部長を務める。石川県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1991年6月1日(34歳)
出身地石川県
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第41期後期入会)
所属リーグC2リーグ
役職東海支部長
主なタイトル第43期最高位戦新人王
第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

経歴・人物

プロ入りと新人王獲得

  • 2016年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第41期後期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。
  • 2018年、若手の登竜門である「第43期新人王戦」の決勝に進出。最終戦でのトップを飾り、僅差の勝負を制して第43期新人王の座に就いた。これは、創設3年目であった当時の東海支部(現・東海本部)所属の選手として初のタイトル獲得という快挙であった。

東海支部長就任とClassic制覇

  • 2024年3月、東海支部の立ち上げから尽力してきた先輩Mリーガーの鈴木優(U-NEXT Pirates)からポストを引き継ぎ、最高位戦東海支部長に就任する。
  • 2025年8月、一発・裏ドラのない旧最高位戦ルールで行われる伝統のタイトル戦「第19期飯田正人杯・最高位戦Classic」の決勝に進出。決勝1日目を首位で通過すると、2日目は開始から3連勝を飾るなど圧倒的な強さを見せ、自身2つ目となる主要タイトルを獲得した。
  • 2026年3月には、最高位戦Classic覇者として各団体のトッププロが集う「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ」に出場。Aブロックプレーオフ2位となり、敗者復活戦へと駒を進めた。

主な戦績・タイトル

  • 2018年:第43期 最高位戦新人王 優勝
  • 2025年:第19期 飯田正人杯・最高位戦Classic 優勝
  • 2026年:麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ 出場
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