Mトーナメント 2026 出場選手紹介|石原真人(麻将連合)

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選手紹介

石原真人(麻将連合)

麻将連合所属
種別:認定プロ
年度:2003
出身地:埼玉県
在住地 :京都
麻雀スタイル:キャッチフレーズ 攻撃型

日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017グランドチャンピオン
第23期将王

麻雀連合(μ)に所属する認定プロ、石原真人(いしはら まこと)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

石原 真人(いしはら まこと)

石原 真人(いしはら まこと)は、麻雀連合(μ)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトルである「将王」の現保持者(第23期将王)。埼玉県出身。

基本情報

項目プロフィール
出身地埼玉県
所属団体麻雀連合(μ)
選手区分認定プロ(2018年就任)
キャッチフレーズ麻将連合の最終兵器
主なタイトル第23期将王
スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン

経歴・人物

ツアー選手から認定プロへ

  • 2003年、麻雀連合のツアー選手としてデビュー(内田慶プロと同期)。以降、一発・裏ドラのないμルールにおいて着実に実績を積み重ねる。
  • ツアー選手時代には、「2003年度 第7戦 イン横浜」「2015年度 第5戦 イン神戸」「2016年度 第7戦 インスリアロ~冬~」「2017年度 第3戦 イン湘南」と、公式戦(ツアー)で4度の優勝を果たす。
  • 2017年、各団体のタイトルホルダーらが集う「日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ」の6月度大会で優勝。さらに同年度の「グランドチャンピオン大会」へ進出し、決勝卓で武則輝海、むく大樹、谷井茂文を破ってグランドチャンピオンの座に輝いた。
  • これらの実績が認められ、2018年1月1日付で麻雀連合の最高位格である「認定プロ」へと昇格した。

「将王」戴冠とトッププロへの飛躍

  • 2025年、麻雀連合の最高峰リーグ「第23期μリーグ」において、原浩明プロ、三原孝博プロに次ぐ3位で将王決定戦へ進出。決定戦では初日に築いた大きなリードを守り抜き、自身初となる念願の最高峰タイトル「将王」を戴冠した。
  • 2026年、現将王(団体最高峰プレイヤー推薦)として、Mリーガーと各団体のトッププロが激突する個人トーナメント戦「Mトーナメント2026」への出場を果たしている。

人物・エピソード

  • 麻雀最強戦2017の全日本プロ代表決定戦予選では、四暗刻をツモアガるなど勝負強さを見せ、この時期に「麻将連合の最終兵器」というキャッチフレーズが定着した。
  • 妻は日本プロ麻雀協会所属の女流雀士・朝倉ゆかりプロで、2013年に結婚。2017年には麻雀スリアロチャンネルの「闘牌列伝 夫婦プロ雀士祭り」に夫婦揃って出演したほか、夫婦で麻雀イベントのゲストに招かれるなど、「麻雀界の最強夫婦」の一組としても知られる。

主な戦績・タイトル

  • 2017年:日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン大会 優勝
  • 2025年:第23期 将王 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場
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