Mトーナメント 2026 出場選手紹介|石川正明(連盟)

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選手紹介

石川正明(連盟)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:埼玉県
生年月日:1971年1月1日(55歳)
プロ入会:2001年 17期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:王位(50期)

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、石川正明(いしかわ まさあき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

石川 正明(いしかわ まさあき)

石川 正明(いしかわ まさあき、1971年1月1日 – )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。団体内での段位は七段。鳳凰戦A2リーグ所属。埼玉県川越市出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1971年1月1日(55歳)
出身地埼玉県川越市
所属団体日本プロ麻雀連盟(17期生・2001年入会)
所属リーグ鳳凰戦A2リーグ
段位七段
主なタイトル第50期王位

経歴・人物

プロ入りと初期の活躍

  • 予備校時代に麻雀を覚え、大学には進学せず雀荘で働き始める。
  • 当初はプロになることを意識していなかったが、「自分の強さを証明しよう」という思いから、当時一番大きいプロ団体であった日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験し、17期生として正規合格を果たす。
  • 入会直後、デビュー戦となるリーグ戦に参戦する前段階でありながら、タイトル戦「第26期王位戦」で決勝まで勝ち進むという鮮烈なデビューを飾った。

雌伏の時を経て悲願の初戴冠

  • デビュー直後の活躍以降はなかなかタイトルに恵まれず、家庭環境の変化などもあり一時期は麻雀から距離を置いていた。
  • しかし、コロナ禍において勤務先でテレワークが推進されたことをきっかけに麻雀に費やせる時間が増加し、徐々に本来の成績を取り戻していく。
  • 2025年11月、第50期王位戦において、実に25期(25年)ぶりとなる決勝進出を果たす。決勝戦では若き実力派である渡辺史哉(当時現役の若獅子戦覇者)らが立ちはだかる中、4回戦で特大のトップを獲得して逆転に成功。最終5回戦の南4局の親番でも粘り強く逃げ切り、第50期王位を戴冠。入会から24年、25年越しの積年の想いを実らせた「遅咲きの17期」として、念願の初タイトルを獲得した。

人物・エピソード

  • プロ雀士としての活動の一方で、普段はNTTグループの企業に正社員として勤務している「会社員プロ」である。
  • プレイスタイルは、A2リーグという連盟の最高峰に位置するトップリーグにおいて長年戦い続ける確かな実力を有しており、粘り強さと勝負どころでの爆発力を兼ね備えている。

主な戦績・タイトル

  • 2001年:第26期 王位戦 決勝進出
  • 2025年:第50期 王位 優勝(初戴冠)
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