Mトーナメント 2026 出場選手紹介|小池諒(最高位戦)

選手紹介

小池諒(最高位戦)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第41期後期
所属リーグ:C2リーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:1991年6月1日
血液型:A型
出身地:石川県
戦績・主な活動:第43期最高位戦新人王 第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、小池諒(こいけ りょう)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

小池 諒(こいけ りょう)

小池 諒(こいけ りょう、1991年6月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同協会の東海支部長を務める。石川県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1991年6月1日(34歳)
出身地石川県
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第41期後期入会)
所属リーグC2リーグ
役職東海支部長
主なタイトル第43期最高位戦新人王
第19期飯田正人杯・最高位戦Classic

経歴・人物

プロ入りと新人王獲得

  • 2016年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第41期後期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。
  • 2018年、若手の登竜門である「第43期新人王戦」の決勝に進出。最終戦でのトップを飾り、僅差の勝負を制して第43期新人王の座に就いた。これは、創設3年目であった当時の東海支部(現・東海本部)所属の選手として初のタイトル獲得という快挙であった。

東海支部長就任とClassic制覇

  • 2024年3月、東海支部の立ち上げから尽力してきた先輩Mリーガーの鈴木優(U-NEXT Pirates)からポストを引き継ぎ、最高位戦東海支部長に就任する。
  • 2025年8月、一発・裏ドラのない旧最高位戦ルールで行われる伝統のタイトル戦「第19期飯田正人杯・最高位戦Classic」の決勝に進出。決勝1日目を首位で通過すると、2日目は開始から3連勝を飾るなど圧倒的な強さを見せ、自身2つ目となる主要タイトルを獲得した。
  • 2026年3月には、最高位戦Classic覇者として各団体のトッププロが集う「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ」に出場。Aブロックプレーオフ2位となり、敗者復活戦へと駒を進めた。

主な戦績・タイトル

  • 2018年:第43期 最高位戦新人王 優勝
  • 2025年:第19期 飯田正人杯・最高位戦Classic 優勝
  • 2026年:麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ 出場

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|角葉子(RMU)

選手紹介

角葉子(RMU)

麻雀競技団体RMU所属
B級ライセンス

第11期女流令昭位
第3期RMUグランプリ
第6回安牌を斬れ!
2020年入会
B2リーグ・女流Aリーグ

プロ競技麻雀団体「RMU(アールエムユー)」に所属するプロ雀士、角葉子(かど ようこ)選手のプロフィールをWikipedia風にまとめました。

角 葉子(かど ようこ)

角 葉子(かど ようこ、6月1日 – )は、プロ競技麻雀団体RMUに所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体におけるライセンス区分はB級ライセンス。埼玉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日6月1日
出身地埼玉県
所属団体RMU(2020年入会)
ライセンスB級ライセンス
所属リーグ令昭位戦B2リーグ / ティアラAリーグ
学歴美術大学卒業
趣味お酒、ラーメン、銭湯
主なタイトル第3期RMUグランプリ
第11期女流令昭位

経歴・人物

プロ入りとルーキーイヤーの快挙

  • 美術大学を卒業後、2020年にプロ競技麻雀団体RMUへ入会し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせる。
  • 入会1年目(当時アスリート籍)にして、団体の主要タイトル戦の一つである「第3期RMUグランプリ」の本戦へ進出。トッププロや格上のライセンス保持者がひしめくトーナメントを勝ち上がり、決勝3回戦で劇的な大逆転劇を演じて初優勝を果たした。入会1年目での同タイトル戴冠は異例の快挙であり、この実績などから後にB級ライセンスへと昇級した。

女流の最高峰へ

  • 団体内の女流アスリート選手によるリーグ戦「ティアラリーグ」において最上位のAリーグに所属。
  • 2025年12月、ティアラAリーグの上位5名によって争われる「第11期女流令昭位決定戦」に進出。1回戦・2回戦と連続でトップを獲得して大きなリードを築くと、そのまま後続の追撃を振り切り、見事第11期女流令昭位を戴冠。自身にとって2つ目となる主要タイトルを獲得し、名実ともにRMUの女流トッププロの座へと登り詰めた。

人物・プレイスタイル

  • 自身のSNSやメディア等では、お酒、ラーメン、銭湯を好む気さくな一面を覗かせている。
  • 対局においては、ピンチの局面でも最後まで諦めない粘り強さと、勝負どころでの爆発力を持ち合わせている。

主な戦績・タイトル

  • 2020年:第3期 RMUグランプリ 優勝
  • 2024年:第6回 安牌を斬れ!RMU女流スプリントマッチ 優勝
  • 2025年:第11期 女流令昭位 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|石原真人(麻将連合)

選手紹介

石原真人(麻将連合)

麻将連合所属
種別:認定プロ
年度:2003
出身地:埼玉県
在住地 :京都
麻雀スタイル:キャッチフレーズ 攻撃型

日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017グランドチャンピオン
第23期将王

麻雀連合(μ)に所属する認定プロ、石原真人(いしはら まこと)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

石原 真人(いしはら まこと)

石原 真人(いしはら まこと)は、麻雀連合(μ)に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰タイトルである「将王」の現保持者(第23期将王)。埼玉県出身。

基本情報

項目プロフィール
出身地埼玉県
所属団体麻雀連合(μ)
選手区分認定プロ(2018年就任)
キャッチフレーズ麻将連合の最終兵器
主なタイトル第23期将王
スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン

経歴・人物

ツアー選手から認定プロへ

  • 2003年、麻雀連合のツアー選手としてデビュー(内田慶プロと同期)。以降、一発・裏ドラのないμルールにおいて着実に実績を積み重ねる。
  • ツアー選手時代には、「2003年度 第7戦 イン横浜」「2015年度 第5戦 イン神戸」「2016年度 第7戦 インスリアロ~冬~」「2017年度 第3戦 イン湘南」と、公式戦(ツアー)で4度の優勝を果たす。
  • 2017年、各団体のタイトルホルダーらが集う「日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ」の6月度大会で優勝。さらに同年度の「グランドチャンピオン大会」へ進出し、決勝卓で武則輝海、むく大樹、谷井茂文を破ってグランドチャンピオンの座に輝いた。
  • これらの実績が認められ、2018年1月1日付で麻雀連合の最高位格である「認定プロ」へと昇格した。

「将王」戴冠とトッププロへの飛躍

  • 2025年、麻雀連合の最高峰リーグ「第23期μリーグ」において、原浩明プロ、三原孝博プロに次ぐ3位で将王決定戦へ進出。決定戦では初日に築いた大きなリードを守り抜き、自身初となる念願の最高峰タイトル「将王」を戴冠した。
  • 2026年、現将王(団体最高峰プレイヤー推薦)として、Mリーガーと各団体のトッププロが激突する個人トーナメント戦「Mトーナメント2026」への出場を果たしている。

人物・エピソード

  • 麻雀最強戦2017の全日本プロ代表決定戦予選では、四暗刻をツモアガるなど勝負強さを見せ、この時期に「麻将連合の最終兵器」というキャッチフレーズが定着した。
  • 妻は日本プロ麻雀協会所属の女流雀士・朝倉ゆかりプロで、2013年に結婚。2017年には麻雀スリアロチャンネルの「闘牌列伝 夫婦プロ雀士祭り」に夫婦揃って出演したほか、夫婦で麻雀イベントのゲストに招かれるなど、「麻雀界の最強夫婦」の一組としても知られる。

主な戦績・タイトル

  • 2017年:日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ2017 グランドチャンピオン大会 優勝
  • 2025年:第23期 将王 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|渡辺史哉(連盟)

選手紹介

渡辺史哉(連盟)

(わたなべ ふみや)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:静岡県
プロ入会:2021年 37期
所属団体:日本プロ麻雀連盟

第46期王位
第10期若獅子

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、渡辺史哉(わたなべ ふみや)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

渡辺 史哉(わたなべ ふみや)

渡辺 史哉(わたなべ ふみや、1997年生まれ)は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。静岡県出身。団体内の段位は三段。同連盟の静岡支部に所属している。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1997年6月27日生まれ(28歳)
出身地静岡県
所属団体日本プロ麻雀連盟(第37期前期入会)
所属支部静岡支部
段位四段
主なタイトル第46期王位
第10期若獅子戦 優勝

経歴・人物

プロ入り直後の快挙(王位獲得)

  • 2021年、日本プロ麻雀連盟の第37期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。「強い人と麻雀を打ってみたい」という純粋な動機から同連盟に入会した。
  • 同年11月、プロ1年目(当時24歳)にして地方予選(静岡予選)を勝ち上がり、伝統あるG1タイトル「第46期王位戦」の本戦・決勝へ進出。決勝では当時の鳳凰位であった佐々木寿人ら強豪を破り、第46期王位を戴冠。入会直後の新人プロがG1タイトルを獲得するという異例の快挙を成し遂げた。

若手実力派としての飛躍

  • その後も勢いは衰えず、第12期麻雀グランプリMAXでは決勝に進出して3位に入賞。その過程(ベスト16D卓の最終戦東1局)では鮮烈な「大三元」の役満をアガるなど、勝負どころでの爆発力を見せつけた。
  • 20代の若手プロが競うタイトル戦「若獅子戦」においては、第4期で3位入賞を果たしたのち、第10期若獅子戦で見事優勝を飾っている。
  • チャレンジマッチを勝ち上がって「モンド杯」への出演を果たすなど、地方(静岡支部)に在籍しながらも全国区の放送対局で活躍する、連盟期待の若武者の一人である。

人物・エピソード

  • Mリーガーの猿川真寿(BEAST X)がオーナーを務める麻雀店「麻雀mono」によく勤務・出没している。
  • プロ入り当初はSNS(旧Twitter等)に疎く、周囲の先輩から「もっとSNSを活用した方がいい」と再三アドバイスを受けていた。本人も「セルフプロデュースの力が弱い」と自覚したことを機に、現在は自身のnoteなどで積極的に自己発信を行っている。
  • プレイスタイルはゲーム回しが巧みで賢く、白鳥翔(渋谷ABEMAS)の若い頃を彷彿とさせると評されることもある。

主な戦績・タイトル

  • 2021年:第46期 王位 優勝
  • 2023年:第12期 麻雀グランプリMAX 3位
  • 2025年:第10期 若獅子戦 優勝
  • その他:モンド杯 出場

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|石川正明(連盟)

選手紹介

石川正明(連盟)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:埼玉県
生年月日:1971年1月1日(55歳)
プロ入会:2001年 17期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:王位(50期)

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、石川正明(いしかわ まさあき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

石川 正明(いしかわ まさあき)

石川 正明(いしかわ まさあき、1971年1月1日 – )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。団体内での段位は七段。鳳凰戦A2リーグ所属。埼玉県川越市出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1971年1月1日(55歳)
出身地埼玉県川越市
所属団体日本プロ麻雀連盟(17期生・2001年入会)
所属リーグ鳳凰戦A2リーグ
段位七段
主なタイトル第50期王位

経歴・人物

プロ入りと初期の活躍

  • 予備校時代に麻雀を覚え、大学には進学せず雀荘で働き始める。
  • 当初はプロになることを意識していなかったが、「自分の強さを証明しよう」という思いから、当時一番大きいプロ団体であった日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験し、17期生として正規合格を果たす。
  • 入会直後、デビュー戦となるリーグ戦に参戦する前段階でありながら、タイトル戦「第26期王位戦」で決勝まで勝ち進むという鮮烈なデビューを飾った。

雌伏の時を経て悲願の初戴冠

  • デビュー直後の活躍以降はなかなかタイトルに恵まれず、家庭環境の変化などもあり一時期は麻雀から距離を置いていた。
  • しかし、コロナ禍において勤務先でテレワークが推進されたことをきっかけに麻雀に費やせる時間が増加し、徐々に本来の成績を取り戻していく。
  • 2025年11月、第50期王位戦において、実に25期(25年)ぶりとなる決勝進出を果たす。決勝戦では若き実力派である渡辺史哉(当時現役の若獅子戦覇者)らが立ちはだかる中、4回戦で特大のトップを獲得して逆転に成功。最終5回戦の南4局の親番でも粘り強く逃げ切り、第50期王位を戴冠。入会から24年、25年越しの積年の想いを実らせた「遅咲きの17期」として、念願の初タイトルを獲得した。

人物・エピソード

  • プロ雀士としての活動の一方で、普段はNTTグループの企業に正社員として勤務している「会社員プロ」である。
  • プレイスタイルは、A2リーグという連盟の最高峰に位置するトップリーグにおいて長年戦い続ける確かな実力を有しており、粘り強さと勝負どころでの爆発力を兼ね備えている。

主な戦績・タイトル

  • 2001年:第26期 王位戦 決勝進出
  • 2025年:第50期 王位 優勝(初戴冠)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|塩澤彰大(最高位戦)

選手紹介

塩澤彰大(最高位戦)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第42期前期
所属リーグ:A2リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1990/8/24
血液型:O型
出身地:山梨県

第1回MJ杯龍神戦 優勝

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、塩澤彰大(しおざわ あきひろ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

塩澤 彰大(しおざわ あきひろ)

塩澤 彰大(しおざわ あきひろ、1990年8月24日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。オンライン麻雀『天鳳』において「第21代天鳳位(アカウント名:わっしょい2号)」を獲得した実力派として知られる。山梨県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1990年8月24日(35歳)
出身地山梨県
血液型O型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第42期前期入会)
所属リーグ最高位戦A2リーグ
趣味・特技ネット麻雀、競馬、カラオケ
主なタイトル第30代四麻天鳳位
第1回MJ杯龍神戦 優勝

経歴・人物

プロ入りとネット麻雀での実績

  • 2017年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第42期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。
  • プロ活動と並行してネット麻雀にも精力的に取り組み、最高峰のネット麻雀プラットフォーム『天鳳』において、全プレイヤーの憧れである最高到達点「天鳳位(第21代)」を四人打ち(鳳凰卓)にて戴冠。高い守備力と緻密な状況判断力を備えたネット麻雀由来のデジタルな雀風をリアル麻雀でも遺憾なく発揮している。

初代「龍神位」戴冠とA2リーグへのスピード昇級

  • デビュー以降、リーグ戦において圧倒的な好成績を収め続け、ストレートでの昇級を含む驚異的なペースでクラスを駆け上がる。
  • 2025年11月、最高位戦が初めて主催した公式オンラインタイトル戦「第1回MJ杯龍神戦」の決勝に進出。前半2戦は3着が続き出遅れる形となったものの、後半の3回戦から怒涛の3連勝を飾り、初代王者である第1期龍神位の座に輝いた。
  • この昇進と同時期にリーグ戦でも結果を残し、第51期(2026年リーグ戦)からの最高位戦A2リーグ入りを確定させた。
  • 2026年5月、A2リーグの対局(第3節)において、Mリーガーの渋川難波プロから直撃を奪う国士無双(役満)を和了するなど、トップリーグの舞台でもその攻撃力と存在感を遺憾なく発揮している。

主な戦績・タイトル

  • ネット麻雀:第21代天鳳位(四人打ち)
  • 2025年:第1回 MJ杯龍神戦 優勝(初代龍神位)
  • 2025年:第9回 WEST ONE CUP 3位
  • 2026年:最高位戦A2リーグ 昇級・参戦中

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|羽月まりえ(最高位戦)

選手紹介

羽月まりえ(最高位戦)

(ハヅキ マリエ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第44期前期
所属リーグ:C1リーグ / 女流Bリーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:8月3日
血液型:O型
出身地:東京

第26期女流名人

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、羽月まりえ(はづき まりえ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

羽月 まりえ(はづき まりえ)

羽月 まりえ(はづき まりえ、8月3日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。東京都出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日8月3日
出身地東京都
血液型O型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第44期前期入会)
所属リーグC1リーグ / 女流Bリーグ
愛称まりぷぅ、ぷぅ
主なタイトル第26期女流名人

経歴・人物

プロ入り前(異色の経歴)

  • 父親から麻雀を教わり、兄と3人で楽しんだことが麻雀に触れるきっかけとなる。その後、麻雀ゲームを楽しんでいたことを機にリアルの卓で打ちたくなり、麻雀店でアルバイトを始める。
  • フリーの麻雀店へ通うようになると、タレントやグラビアなどのバックボーンがないにもかかわらず、店側から「ゲストとして活動してほしい」と熱心なスカウトを受ける。
  • 当初は断っていたものの、最終的に引き受ける形で、非常に珍しい「一般アマチュアのゲスト雀士」というスタイルで経験を重ねる。その中で磨かれた高い実力が周囲に評価され、勧めを受ける形でプロ入りを決意した。

プロ雀士としての活躍

  • 2019年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第44期前期生としてプロデビュー。
  • プロ入り後も間もなく頭角を現し、2021年には女流最高位戦のAリーグへ昇級を果たすなど、女流プロが華やかに競う舞台で存在感を示す。
  • 2026年2月23日、最高位戦所属の4名が激突した「第26期女流名人戦」の決勝戦に進出。見事この激戦を制し、自身にとって悲願となる初の主要タイトル「女流名人」を獲得した。

プレイスタイル・人物

  • アマチュア時代からフリー客との対局で磨き上げた高い雀力に定評があり、特に守備力の高さにおいて周囲の強豪からも一目置かれている。手牌の価値を見極める能力に長けており、メリハリの効いた攻守が特徴。
  • ファンからは「まりぷぅ」の愛称で親しまれており、自身のファンのことを「ぷぅフレンズ」と呼ぶ。なお、「ぷぅ」というニックネームの由来については本人もよく分かっていないという。
  • 同じ最高位戦に所属する高島芽衣プロとは大の仲良しであり、ダブルゲストとして麻雀店のイベントに招かれることも多い。

主な戦績・タイトル

  • 2026年:第26期 女流名人戦 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|吉田幸雄(連盟)

選手紹介

吉田幸雄(連盟)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:埼玉県児玉郡上里町
生年月日:1961年3月13日(65歳)
プロ入会:1986年 第5期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:發王位(第10期)、麻雀マスターズ(第33期)

北関東支部支部長

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、吉田幸雄(よしだ ゆきお)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

吉田 幸雄(よしだ ゆきお)

吉田 幸雄(よしだ ゆきお、1961年3月13日 – )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。同連盟の北関東支部長を務める。団体内での段位は八段。埼玉県児玉郡上里町出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1961年3月13日(65歳)
出身地埼玉県出身(児玉郡上里町)
所属団体日本プロ麻雀連盟(第5期・1986年入会)
役職北関東支部長
段位八段
主なタイトル第10期發王位
第33期麻雀マスターズ

経歴・人物

プロ入りとA1リーグへの躍進

  • 1986年、日本プロ麻雀連盟に5期生として入会しプロデビュー。同連盟の北関東支部に所属し、長年にわたり支部を牽引する存在(現・北関東支部長)となる。
  • 団体内の最高峰リーグである鳳凰戦において、トップリーグの「A1リーグ」まで登り詰め、1998年(第15期)には鳳凰位決定戦に進出(結果は3位)。
  • 2002年には、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するオープンタイトル戦「第10期發王戦」で優勝し、自身初の主要タイトルとなる發王位を獲得。しかし同年、鳳凰戦ではA2リーグへ降級となるなど激しいリーグ戦を経験。その後、2017年に再びA1リーグへの復帰を果たした。

23年ぶりのビッグタイトル獲得

  • 2025年5月5日、日本プロ麻雀連盟主催のタイトル戦「第33期麻雀マスターズ」の決勝に進出。
  • 初出場初決勝となった狩野哲郎(RMU)ら若手・中堅の追撃を振り切り、見事第33期麻雀マスターズを制して優勝。2002年の發王位以来、実に23年ぶりとなる久々のビッグタイトル戴冠を果たし、ベテランの実力を見せつけた。同年9月には、麻雀格闘倶楽部やオンライン麻雀サイト『龍龍』にて「第33期麻雀マスターズ優勝 吉田幸雄杯」という記念イベントも開催された。

人物・エピソード

  • 麻雀格闘倶楽部における投票選抜戦では、「(上位20位以内に入ったら)ウルフ吉田に改名する」というユニークなマニフェストを掲げるなど、ファンを楽しませる一面を持つ。
  • 地元での競技麻雀の普及と発展に対して非常に強い思いを抱いており、北関東支部長としての職務や日々の対局を通じて、後進の育成や競技麻雀の認知度向上に貢献している。

主な戦績・タイトル

  • 1998年:第15期 鳳凰位決定戦 3位
  • 2001年:第10期 發王位 優勝
  • 2025年:第33期 麻雀マスターズ 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|奥村知美(協会)

選手紹介

奥村知美(協会)

日本プロ麻雀協会所属
入会:1期後期 本部所属
生年月日:1977年 9月 21日
出身地:大阪府 日本
血液型:B型
身長:157cm
利き手:右手

第2期・24期女流雀王

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、奥村知美(おくむら ともみ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

奥村 知美(おくむら ともみ)

奥村 知美(おくむら ともみ、1981年2月22日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。滋賀県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1977年9月21日生まれ(48歳)
出身地大阪府
血液型B型
所属団体日本プロ麻雀協会(第1期後期入会(2002年))
所属リーグ女流Aリーグ
愛称ともみん
主なタイトル第12期女流名人

経歴・人物

プロ入りと「女流最高位」戴冠

  • 2005年、日本プロ麻雀協会の第4期後期生としてプロデビュー。
  • プロ入り直後からその実力を発揮し、2007年、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する伝統のタイトル戦「第7期女流最高位戦」の決勝に進出。他団体所属ながら、当時の女流最高位であった山口まどかを破り、見事第7期女流最高位を戴冠。一躍、若手女流実力派として注目を浴びる。

「プロクイーン」制覇とタイトル戦での活躍

  • 2017年、各団体のトップ女流雀士が集う日本プロ麻雀連盟主催のタイトル戦「第15期プロクイーン決定戦」に進出。前年度覇者の宮内こずえや、西嶋千春、二階堂瑠美、童瞳ら強豪との激戦を制し、第15期プロクイーンの座に輝いた。
  • 自団体だけでなく他団体の公式戦やオープン戦でも結果を残し続けることで、雀界における確固たる地位を築く。2025年にも、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する「第23期女流最高位戦」の決勝(決定戦)へ進出を果たし、長年にわたり女流トップ前線で活躍を続けている。

人物・プレイスタイル

  • 雀風は冷静沈着で、緻密な状況判断と確かな押し引きに定評がある。その確かな雀力から、関西・東海の麻雀界において長くリスペクトを受ける存在である。
  • 元々は関西(大阪)を拠点に活動しており、麻雀共同体WWが主催する「関西女流リーガ」などにも黎明期から参戦していた。のちに活動拠点を東海地区(愛知など)へと移し、ゲスト活動やリーグ戦を通じて地域の競技麻雀の活性化に貢献している。

主な戦績・タイトル

  • 2007年:第7期 女流最高位 優勝
  • 2017年:第15期 プロクイーン 優勝
  • 2025年:第23期 女流最高位決定戦 進出(4位)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|徐曄(最高位戦)

選手紹介

徐曄(ジョ ヨウ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第50期後期
所属リーグ:CHINA Cリーグ
所属本部・支部:CHINA
誕生日:1986/7/22
血液型:A型
出身地:上海
ブログ/HP:徐晔Kaka

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、徐曄(ジョ・ヨウ)選手のプロフィールをWikipedia風にまとめました。

徐 曄(ジョ・ヨウ)

徐 曄(ジョ・ヨウ、1986年7月22日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(CHINA本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。中国・上海出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1986年7月22日(39歳)
出身地中国・上海
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第50期後期入会)
所属リーグCHINA Cリーグ
主な実績斗牌立直赛战队邀请赛 準優勝
Mトーナメント2026 CHINA本部推薦選手

経歴・人物

プロ入りと中国での活動

  • 2025年(第50期後期)、最高位戦日本プロ麻雀協会のCHINA本部発足・展開に伴い、同本部の所属プロとしてデビュー。
  • 中国国内における日本式リース麻雀(立直麻雀)の普及・発展とともに誕生した最高位戦CHINA本部の新鋭であり、現在は「CHINA Cリーグ」に所属してしのぎを削っている。
  • プロ入り前・入会初期より中国国内の主要な立直麻雀大会で活躍しており、「斗牌立直赛战队邀请赛(チーム招待戦)」での準優勝や、「斗牌立直战队联赛(チームリーグ)S1」での3位、さらには有力大会である「第二届“凤天境”」でベスト4(四強)に入るなど、確かな実績を残している。

Mトーナメントへの大抜擢

  • 2026年5月、最高位戦日本プロ麻雀協会の理事会における協議の結果、CHINA本部から1名の代表枠を選出することが決定。中国国内での高い競技実績や今後の期待感を背景に、徐曄選手がCHINA本部代表として「Mトーナメント2026」の出場選手に大抜擢された。
  • Mリーガーや日本の各団体のトッププロが数多く集結するビッグステージへ、CHINA本部からの「刺客」として参戦が決定したことで、国内外の麻雀ファンから大きな注目を集めている。

主な戦績

2026年:Mトーナメント2026 出場決定(CHINA本部推薦)

斗牌立直赛战队邀请赛:準優勝

斗牌立直战队联赛 S1:3位

第二届 “凤天境”:ベスト4

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