Mトーナメント 2026 出場選手紹介|高津柚那(最高位戦)

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選手紹介

高津柚那(最高位戦)

(タカツ ユウナ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

入会期:第46期前期
所属リーグ:B2リーグ / 女流Aリーグ
所属本部・支部:東海
誕生日:11/26
血液型:A型
出身地:愛知県豊橋市
戦績・主な活動:
第25期女流最高位決定戦進出 第50期特別昇級戦優勝

名古屋大学工学部卒
天鳳「柚那」七段

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、高津柚那(たかつ ゆうな)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

高津 柚那(たかつ ゆうな)

高津 柚那(たかつ ゆうな、1999年11月26日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(東海本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。愛知県豊橋市出身。プロ雀士として活動する傍ら、エンジニア(会社員)としての顔も持つ。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1999年11月26日(26歳)
出身地愛知県豊橋市
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第46期前期入会)
所属リーグB2リーグ / 女流Aリーグ
愛称ゆずプロ、ゆずちゃ、戦闘民族の末娘
主なタイトル第17期μレディースオープン 優勝

経歴・人物

プロ入り前

  • 愛知県豊橋市に3人兄弟の長女として生まれる。地元の進学校である時習館高等学校を卒業後、名古屋大学へ進学。
  • 大学1年生の時(2018年)にMリーグが発足したことをきっかけに本格的に麻雀にのめり込む。名古屋で開催されていたMリーグ観戦オフ会等への参加を通じて麻雀の技術を磨き、牌に触れてからわずか約1年という短期間でプロテストに合格した。
  • 当時、鈴木優(現U-NEXT Pirates・最高位戦)が経営していた麻雀店『ばとるふぃーるど』で勤務していた経験があり、そのつながりから「戦闘民族の末娘」(長女:魚谷侑未、次女:茅森早香)という通り名を持つ。

プロ雀士としての活躍

  • 2021年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第46期前期プロテストに合格し、東海本部所属としてデビュー。
  • 平日はエンジニアとして会社員を続けながら、土日のリーグ戦のために愛知県から東京へ毎月遠征する生活を送る。
  • 2024年、第24期女流Bリーグにて首位(+347.2pt)となり、最高位戦の最高峰である「女流Aリーグ」への昇級を果たす。
  • 2025年はリーグ戦で前期昇級および後期2段階昇級を成し遂げたほか、年末の「第25期女流最高位決定戦」に進出(結果は4位)。その獅子奮迅の活躍から、最高位戦の公式YouTube等では『高津イヤー』と称された。
  • 2026年に入っても勢いは留まらず、シンデレラファイト シーズン5の筆記審査を1位で突破し本戦シードを獲得。さらに第50期特別昇級戦を優勝し、B2リーグへの特別昇級を果たす。
  • 2026年5月6日、麻雀連合(μ)主催の「第17期μレディースオープン」で優勝し、自身初の主要タイトルを獲得。これにより、Mリーガーや各団体のトッププロが集う「Mトーナメント2026」への出場権を手にした。

主な戦績・タイトル

  • 2025年:第25期 女流最高位決定戦 進出(4位)
  • 2026年:第50期 特別昇級戦 優勝(B2リーグへ昇級)
  • 2026年:第17期 μレディースオープン 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定
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