Mトーナメント 2026 出場選手紹介|紺野真太郎(連盟)

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選手紹介

紺野真太郎(連盟)

(こんの しんたろう)

出身地:静岡県
生年月日:1973年9月17日(52歳)
プロ入会:2000年 16期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:新人王(第15期)
小島武夫杯帝王(第3期)
麻雀グランプリMAX(第16期)

紺野 真太郎(こんの しんたろう、1973年9月17日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(16期生、八段)。主な獲得タイトルに第5期麻雀グランプリMAX、第3期帝王などがある。静岡県出身。

強烈な攻撃性と圧倒的な手数を誇る雀風と、独特の風貌から「麻雀入道」の異名で親しまれるベテラン実力者。

基本情報

  • 生年月日:1973年9月17日(52歳)
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:A型
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
  • 段位:八段(16期生)
  • 愛称・異名:麻雀入道
  • 公式X@konno1973

来歴

プロデビューとスピード昇級

1999年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、16期生としてプロデビュー。入会直後からリーグ戦で圧倒的な成績を収め、驚異的なスピードで昇級を果たす。デビューからわずか約3年半という異例の早さでA2リーグへと到達し、若手時代からその実力を高く評価されていた。

タイトル獲得とトップリーグでの活躍

2000年代後半から各種タイトル戦で頭角を現し、若手の登竜門である「第15期新人王」を獲得。さらに「第3期帝王戦」でも優勝を果たし、着実に実績を積み重ねていった。

その後、同団体の最高峰リーグであるA1リーグに昇級。長年にわたりトップリーガーの一員として、数々の強豪を相手に安定した活躍を続ける。2015年には、年度の成績優秀者のみが出場できるG1タイトル戦「第5期麻雀グランプリMAX」で優勝。ベテランとしての地位と健在ぶりを不動のものとした。

主な獲得タイトル

  • 第5期麻雀グランプリMAX(2015年)
  • 第3期帝王
  • 第15期新人王
  • その他、A1リーグ上位、タイトル戦決勝進出歴多数

人物・雀風

雀風

その風貌に違わぬ強烈なアグレッシブさを持ち、「超攻撃型の鳴き麻雀」として知られる。重厚な手役や高打点をじっくり狙うスタイルとは対照的に、圧倒的な手数と電撃的なスピードで局を回す。相手の親を蹴るための鋭い仕掛けや、前線に立ち続ける積極的な仕掛けを得意とし、その攻撃性の高さが「麻雀入道」という異名の由来となっている。

人物・活動

  • 鋭い眼光や威圧感のある風貌とは裏腹に、非常にファン思いで気さく、親しみやすい人柄として知られている。
  • 麻雀の普及活動にも熱心で、近年ではnoteを活用した情報発信や、Mリーグのオフシーズン大会である「Mトーナメント」への出場など、若手選手との熱い対局を通じて麻雀界の活性化に貢献している。
  • 大の競輪ファンであり、自身が発起人(部長)となって「連盟競輪部」を設立。多くのプロ雀士を巻き込みながら、ネット配信番組やSNSを通じて競輪の魅力を伝える活動も精力的に行っている。

出演・メディア

  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』シリーズ
  • インターネット配信:連盟競輪部 関連番組など
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