Mトーナメント 2026 出場選手紹介|河野高志(RMU)

選手紹介

河野高志(RMU)

(こうの たかし)

出身地:東京都
生年月日:1966年2月4日(60歳)
所属団体:RMU
ライセンス:S級

河野 高志

河野 高志(こうの たかし、1966年2月4日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。RMU所属(S級ライセンス)。東京都出身。血液型はO型。通称「RMUの覇王」。勝つための手段を選ばない執念深い麻雀スタイルから「大物ヒール」「ストリートファイター」などの異名も持つ。

来歴

1999年、アマチュアの立場で参戦した日本プロ麻雀連盟主催の第8期麻雀マスターズで優勝。これを機に同年、同団体にてプロデビューを果たす。

2002年には、連盟の最高峰タイトル戦の一つである「十段戦」(第19期)において、並み居る強豪を下して十段位を奪取。その実力を不動のものとした。

2007年、多井隆晴、阿部孝則、土田浩翔らと共に日本プロ麻雀連盟を脱退。新団体「RMU(リアル・マージャン・ユニット)」の設立に創設メンバーとして参画し、同団体の最高ランクであるS級ライセンスを取得した。

新団体移籍後もトップリーガーとして第一線で活躍し、2013年には団体の最高峰リーグである第5期RMUリーグ(現・令昭位戦)を制覇。2020年にも第12期令昭位を獲得し、長年にわたり団体の重鎮・エース格として君臨し続けている。

近年は競技対局の傍ら、YouTubeチャンネル「河野高志の俺流」での動画配信、ブログやX(旧Twitter)での発信、Mリーグのゲスト解説など、メディアを通じた麻雀の普及活動にも精力的に取り組んでいる。

雀風・人物

  • 雀風はみずから「変則攻撃型」と称し、緻密な洞察力と驚異的な粘り強さを併せ持つ。「勝つためには手段を選ばない」という勝利への執念に満ちた対局姿勢から、対戦相手からは「覇王」「ヒール(悪役)」として恐れられる。
  • 卓上での強面な印象とは裏腹に、ファンサービス精神が旺盛で、気さくな人柄から多くの麻雀ファンに愛されている。
  • 趣味は競馬、読書。音楽ではBABYMETALの大ファン(メイト)であることを公言している。

主な獲得タイトル・実績

  • 十段位:第19期(2002年)
  • 麻雀マスターズ:第8期(1999年 ※アマチュア時代)
  • 令昭位(旧RMUリーグ):第5期(2013年)、第12期(2020年)
  • RMUクラウン:第8期(2014年)
  • クライマックスリーグ:第2期優勝
  • 四神降臨:2014春 王座決定戦 優勝

※その他、RMUアワードにおいて「最多勝」「最高得失点」など多数の部門で受賞歴がある。

出演・メディア活動

YouTube

  • 河野高志の俺流

SNS

  • X(旧Twitter):@orekohno / @fakepochi0204

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|小川光(RMU)

選手紹介

小川光(RMU)

(おがわ こう)

生年月日:1992年11月4日(33歳)
プロ入会:2018年 後期
所属団体:RMU
主な実績:令昭位(第17期)

小川 光(おがわ こう、1992年11月4日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。RMU所属(B級ライセンス)。東京都出身。

基本情報

  • 生年月日:1992年11月4日(33歳)
  • 出身地:東京都
  • 所属団体:RMU(B級ライセンス)
  • プロ入会:2018年後期
  • 愛称:おがこー

来歴

2018年後期に職能団体「RMU」に入会しプロデビュー。

2020年にB級ライセンスを取得。着実にリーグ戦を昇級し、2021年後期の令昭位戦B1リーグで1位を獲得。続くクライマックスリーグを制したことで、RMUの最高峰リーグであるA1リーグへの昇格を果たす。

以降、最高位の「令昭位」のタイトル獲得には至っていないものの、強豪がひしめくA1リーグを主戦場に、若手実力派として安定した成績を残し活躍を続けている。

また、外部活動にも精力的に取り組んでおり、Mリーグのゲスト解説を務めるほか、自身のYouTubeチャンネル「麻雀プロおがこーさん」などで精力的な配信活動を行っている。

主な実績

  • 令昭位戦 A1リーグ所属
  • スプリントカップ 優勝
  • RMUアワード(最多勝・総得失点部門などでの上位記録)
  • 令昭位戦・各種リーグ戦における複数回の昇級実績

人物

  • 真面目で研究熱心、努力家な雀風として知られ、ファンとの交流を非常に大切にしている。
  • SNSではX(旧Twitter:@Ogakohhhhhh)を中心に情報発信を行っている。

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|宮崎和樹(協会)

選手紹介

宮崎和樹(協会)

(みやざき かずき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:3期後期 本部所属
生年月日:1983年 10月 13日
出身地:千葉県
血液型:B型
身長:171cm
利き手:右手

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

ファクトチェックで判明した誤り(生年月日、出身地、入会期、タイトル等)をすべて正しい情報に修正し、日本プロ麻雀協会に所属する宮崎和樹(みやざき かずき)プロのプロフィールをWikipedia風にリライトしました。

宮崎 和樹(みやざき かずき)

宮崎 和樹(みやざき かずき、1983年10月13日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「雀王戦A1リーグ」所属。千葉県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1983年10月13日(42歳)
出身地千葉県
血液型B型
所属団体日本プロ麻雀協会(第3期後期入会)
所属リーグ雀王戦A1リーグ
キャッチフレーズシックスセンス
主なタイトル第30期王位


第33期發王位 |


経歴・人物

プロ入りと最年少でのタイトル獲得

  • 2004年、日本プロ麻雀協会の第3期後期生としてプロデビュー。
  • プロ入り直後からその抜群の麻雀センスを発揮し、2004年、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する伝統のオールオープンタイトル戦「第30期王位戦」において決勝に進出。当時21歳2ヶ月という若さで並み居るトッププロを破り、見事第30期王位を戴冠。当時の「史上最年少王位獲得記録」を樹立し、一躍若手実力派として注目を浴びる。

A1リーグでの定着と悲願の「發王位」

  • 団体のリーグ戦「雀王戦」でも着実に昇級を重ね、最高峰リーグである「A1リーグ」へと登り詰める。以降、長年にわたってA1リーグの座を維持し続けており、協会を代表するトッププロ、および中堅の精神的支柱の一人として高く評価されている。
  • 雀王戦においては第17期などに決定戦進出(4位)を果たしているほか、他団体のオープン戦でもコンスタントに好成績を収める。
  • 2026年2月、最高位戦主催のもう一つの主要ビッグタイトル戦「第33期發王戦」において決勝に進出。各団体のタイトルホルダーらが集う激戦の中、冷静かつ鋭い踏み込みを見せて見事優勝。自身にとって2005年の王位以来、実に21年ぶりとなる2つ目の主要タイトル「第33期發王位」を獲得した。これにより、2026年の「Mトーナメント2026」への出場権(団体最高峰プレイヤー推薦)も手にした。

プレイスタイル・人物

  • 卓越した大局観と、鋭い感性による踏み込みの深さに定評があり、公式等では「シックスセンス」のキャッチフレーズで知られる。
  • 気さくで物腰柔らかい人柄から、協会の後輩プロやファンからの信頼が非常に厚い。放送対局での解説陣からも、長年A1リーグを維持し続けるその安定感と技術が高く評価されている。

主な戦績・タイトル

  • 2004年:第30期 王位 優勝(当時史上最年少記録)
  • 2018年:第17期 雀王決定戦 4位
  • 2026年:第33期 發王位 優勝
  • 2026年:Mトーナメント2026 出場決定

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|安藤弘樹(協会)

選手紹介

安藤弘樹(協会)

(あんどう ひろき)

日本プロ麻雀協会所属
入会:16期前期 本部所属
生年月日:
1991年 5月 15日
出身地:栃木県
血液型:A型
身長:165cm
利き手:右手

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、安藤弘樹(あんどう ひろき)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

安藤 弘樹(あんどう ひろき)

安藤 弘樹(あんどう ひろき、1991年5月15日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体タイトル「雀竜位」の第21期および第23期保持者。栃木県出身。基本情報項目
プロフィール
生年月日:1991年5月15日(35歳)
出身地:栃木県
血液型:A型
所属団体:日本プロ麻雀協会(第16期前期入会・本部所属)
所属リーグ:雀王戦 A2リーグ / 雀竜位戦 A級
愛称:あんじゅ(Xハンドル関連)
主なタイトル:第21期・第23期 雀竜位

経歴・人物

プロ入り2017年、日本プロ麻雀協会第16期前期プロテストに合格し、本部所属プロとしてデビュー。
入会後、着実にリーグ戦で成績を重ね、雀竜位戦ではA級に定着。雀王戦でもA2リーグで戦う実力派として知られる。

雀竜位戴冠2023年(第21期)、雀竜位戦A級2位で決定戦に進出。最終日初戦から3連勝するなど圧倒的な活躍を見せ、初の雀竜位を獲得した。
2025年(第23期)、3年連続で決定戦に進出。第22期は不調に終わった雪辱を果たし、最終日・最終戦で真田槐プロとの着順争いを制して2度目の雀竜位に輝いた。

プレイスタイル・人物

丁寧な手作りと緻密な状況判断、安定した守備力に定評がある。
日本プロ麻雀協会の若手・中堅を代表する選手の一人として、リーグ戦や各種タイトル戦で活躍を続けている。
X(旧Twitter)では@ohagi_kabu
として情報発信も行っている。

主な戦績・タイトルリアル麻雀:第21期 雀竜位 優勝
第23期 雀竜位 優勝
第22期・第24期 雀竜位決定戦 5位

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