Mトーナメント 2026 出場選手紹介|忍田幸夫(麻将連合)

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選手紹介

忍田幸夫(麻将連合)

(おしだ ゆきお)

出身地:東京都
生年月日:1964年3月12日(62歳)
プロ入会:1987年(最高位戦日本プロ麻雀協会)
所属団体:麻将連合代表

忍田 幸夫(おしだ ゆきお、1964年3月12日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。麻将連合-μ-代表・認定プロ。史上初の「永世将王」の称号を持つ、団体最高峰のベテラン実力者である。

基本情報

  • 生年月日:1964年3月12日(62歳)
  • 出身地:東京都
  • 所属団体:麻将連合-μ-(代表、認定プロ)
  • プロ入会:1987年(元・最高位戦日本プロ麻雀協会)
  • 愛称・異名:永世将王、手順の達人
  • キャッチフレーズ:精密機械

来歴

東京都出身。高校生の頃に麻雀を覚える。

1987年に最高位戦日本プロ麻雀協会(当時)でプロデビュー。1997年、井出洋介らとともに「麻雀の健全な普及とプロの地位向上」を掲げて麻将連合(μ)の設立に携わり、同団体の第1号となる「認定プロ」に就任する。2007年には、井出の後を継いで第2代麻将連合代表に就任した。

長年にわたり団体を牽引し、トップリーグである「μリーグ」において数多くのタイトルを獲得。2022年、第20期将王決定戦で通算5度目の優勝を果たし、麻将連合史上初となる「永世将王」の称号を獲得した。さらに2024年1月の第21期将王決定戦でも優勝し、自身の持つ最多戴冠記録を「6回」に更新している。

2023年には、Mリーグ主催のトーナメント戦「Mトーナメント2023」に麻将連合推薦選手として出場。団体代表としての意地を見せる圧倒的な打ち回しでベスト16に進出し、大きな注目を集めた。その実力と分かりやすい解説が評価され、Mリーグの公式戦でもゲスト解説として度々招聘されている。Mリーグ入りを目標に掲げ、現在も第一線で現役を続けている。

主な獲得タイトル

  • 将王(μリーグ):6回(第10・11・13・14・20・21期)※史上初の永世将王
  • BIG1カップ:2回(第11・19期)
  • μ-M1カップ:1回(第13期)
  • その他:公式戦通算25勝以上

人物・雀風

  • 雀風:論理的かつ手順を極限まで重視するデジタルよりの雀風であり、その正確無比な打牌から「精密機械」「手順の達人」と称される。好きな役は混一色。
  • 人柄:非常に温和で丁寧な人柄として知られ、若手プロの育成や麻雀の普及活動にも尽力している。Mリーグなどの解説では、ウィットに富んだ柔らかな語り口調と、的確な状況分析で視聴者から高い支持を得ている。
  • 趣味・私生活:読書家であり、特に伊坂幸太郎や東野圭吾などのミステリー小説を好む。お酒とラーメンの食べ歩きが趣味で、自身のSNSでは「#ラー活」のハッシュタグをつけて投稿することが定番となっている。また、日々の健康管理として毎朝のスクワットを欠かさない。
  • 発信:X(旧Twitter)等のアカウント(@YukioOshida)を通じて、麻将連合のリーグ戦情報や自身の対局結果、日常の様子を積極的に発信している。
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