Mトーナメント 2026 出場選手紹介|御崎千結(協会)

選手紹介

御崎千結(協会)

御崎 千結(みさき ちゆう)


御崎 千結(みさき ちゆう、1996年2月8日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会所属(第16期前期入会)。愛称は「連荘ガール」。

基本情報
生年月日:1996年2月8日(30歳)

出身地:兵庫県豊岡市

血液型:A型

身長:154cm

利き手:左手

入会:2017年(16期前期)、東京本部所属(※2023年に関西から移籍)

活動拠点:関東(香川 → 大阪 → 東京と移住)

来歴
兵庫県豊岡市出身。香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科に進学するも、のちに中退。高松市の雀荘でアルバイトを始めたことをきっかけに本格的に麻雀に取り組むようになる。当時の店長に勧められてプロテストを受験し、2017年に日本プロ麻雀協会に関西本部所属のプロとして正規合格を果たした。

関西本部所属として雀王戦などのリーグ戦で着実に実績を積み、2021年には他団体(日本プロ麻雀連盟)が主催するタイトル戦「第19期プロクイーン決定戦」で決勝に進出。二階堂亜樹ら強豪を相手に激しい接戦を制し、関西本部所属の選手として初となるプロクイーンのタイトルを獲得した。

その後、さらなるステップアップのため、2023年4月より活動拠点を関西から東京本部へと移籍。現在は関東を拠点に精力的な活動を続けている。

獲得タイトル
プロクイーン(第19期)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|清水香織(連盟)

選手紹介

清水香織(連盟)

(しみず かおり)

出身地:栃木県那須塩原市
生年月日:1973年7月12日(52歳)
プロ入会:1997年 第13期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:王位 (第27期)
女流桜花 (第5期・第19期・第20期)
プロクイーン (第2期)

清水 香織(しみず かおり、1973年7月12日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(13期生、五段)。同団体北関東支部副支部。栃木県那須塩原市出身。

女流プロの草分け的存在であり、男女混合のG1タイトル「王位」を女流プロとして初めて獲得するなど、長年にわたり麻雀界のトップ戦線で走り続けるレジェンド実力者の一人。

基本情報

  • 生年月日:1973年7月12日(52歳)
  • 出身地:栃木県那須塩原市
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(北関東支部・副支部長)
  • 段位:五段(13期生)
  • 愛称・異名:セメントクイーン、戦闘民族、女流界のラスボス
  • 公式X@kaorishimizu777

来歴

プロ入り前

栃木県那須塩原市出身。学生時代に雀荘でのアルバイトを経験したことをきっかけに麻雀を覚える。大学卒業後は上場企業のOLとして勤務していたが、麻雀仲間の強い誘いもあり、プロへの転向を決意して退社。1997年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、13期生としてプロデビューを果たした。

歴史的快挙とタイトルの量産

入会直後から頭角を現し、2002年の「第28期王位戦」では、並み居る並みいる男性トッププロを破って優勝。女流プロとして史上初となる男女混合G1タイトル「王位」の戴冠という歴史的快挙を成し遂げ、麻雀界にその名を轟かせた。

翌2003年には、新設された女流タイトル戦「第1期プロクイーン決定戦」を制し、初代プロクイーンの座に就く。さらに、団体の最高峰女流リーグ戦である「女流桜花」においても、第4期・第5期と連続で優勝を果たし連覇を達成。黎明期の女流麻雀界において圧倒的な女王として君臨した。

近年の活躍と貢献

メディア対戦でも強さを発揮し、「第7回女流モンド杯」で優勝。2024年度からは日本プロ麻雀連盟の北関東支部副支部長に就任し、自身の対局だけでなく、地域の麻雀普及や後進の育成・支部運営にも尽力している。

近年でも「Mトーナメント」への出場や、各タイトル戦の解説・ナビゲーターを務めるなど、ベテランならではの存在感と衰えぬ闘志でファンを魅了し続けている。

主な獲得タイトル

  • 王位:第28期(女流プロ初の戴冠)
  • 女流桜花:第4期・第5期(連覇・計2回)
  • プロクイーン:第1期(初代プロクイーン)
  • 女流モンド杯:第7回
  • その他、各タイトル戦決勝進出・上位実績多数

人物・雀風

雀風

気合を前面に出した強気かつ攻撃的な打ち筋が最大の特徴。押し引きの基準が非常に高く、一度入った攻撃の手を緩めない圧倒的な踏み込みの深さから「セメントクイーン」の異名を持つ。勝負どころでの抜群の粘り強さと、国士無双などの大物手を一撃で決める圧倒的な勝負強さを兼ね備えている。

人物

  • 抜群のプロポーションと明るく親しみやすいキャラクター、そして対局中の圧倒的な強さのギャップで、初期の女流プロブームの火付け役として大きく貢献した。
  • 自身のX(旧Twitter)のプロフィールなどでは、ただ勝ちを貪欲に求める姿勢から「戦闘民族」を自称。麻雀に対する熱いパッションは若手プロからも畏敬の念を込めて「女流界のラスボス」と称される。
  • 私生活では趣味やプライベートも全力で楽しむアクティブな一面を持ち、その飾らないライフスタイルもファンから愛されている。

出演・メディア

  • テレビ:MONDO TV『女流モンド杯』など各種対局番組
  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』シリーズ

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|紺野真太郎(連盟)

選手紹介

紺野真太郎(連盟)

(こんの しんたろう)

出身地:静岡県
生年月日:1973年9月17日(52歳)
プロ入会:2000年 16期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:新人王(第15期)
小島武夫杯帝王(第3期)
麻雀グランプリMAX(第16期)

紺野 真太郎(こんの しんたろう、1973年9月17日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(16期生、八段)。主な獲得タイトルに第5期麻雀グランプリMAX、第3期帝王などがある。静岡県出身。

強烈な攻撃性と圧倒的な手数を誇る雀風と、独特の風貌から「麻雀入道」の異名で親しまれるベテラン実力者。

基本情報

  • 生年月日:1973年9月17日(52歳)
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:A型
  • 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
  • 段位:八段(16期生)
  • 愛称・異名:麻雀入道
  • 公式X@konno1973

来歴

プロデビューとスピード昇級

1999年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、16期生としてプロデビュー。入会直後からリーグ戦で圧倒的な成績を収め、驚異的なスピードで昇級を果たす。デビューからわずか約3年半という異例の早さでA2リーグへと到達し、若手時代からその実力を高く評価されていた。

タイトル獲得とトップリーグでの活躍

2000年代後半から各種タイトル戦で頭角を現し、若手の登竜門である「第15期新人王」を獲得。さらに「第3期帝王戦」でも優勝を果たし、着実に実績を積み重ねていった。

その後、同団体の最高峰リーグであるA1リーグに昇級。長年にわたりトップリーガーの一員として、数々の強豪を相手に安定した活躍を続ける。2015年には、年度の成績優秀者のみが出場できるG1タイトル戦「第5期麻雀グランプリMAX」で優勝。ベテランとしての地位と健在ぶりを不動のものとした。

主な獲得タイトル

  • 第5期麻雀グランプリMAX(2015年)
  • 第3期帝王
  • 第15期新人王
  • その他、A1リーグ上位、タイトル戦決勝進出歴多数

人物・雀風

雀風

その風貌に違わぬ強烈なアグレッシブさを持ち、「超攻撃型の鳴き麻雀」として知られる。重厚な手役や高打点をじっくり狙うスタイルとは対照的に、圧倒的な手数と電撃的なスピードで局を回す。相手の親を蹴るための鋭い仕掛けや、前線に立ち続ける積極的な仕掛けを得意とし、その攻撃性の高さが「麻雀入道」という異名の由来となっている。

人物・活動

  • 鋭い眼光や威圧感のある風貌とは裏腹に、非常にファン思いで気さく、親しみやすい人柄として知られている。
  • 麻雀の普及活動にも熱心で、近年ではnoteを活用した情報発信や、Mリーグのオフシーズン大会である「Mトーナメント」への出場など、若手選手との熱い対局を通じて麻雀界の活性化に貢献している。
  • 大の競輪ファンであり、自身が発起人(部長)となって「連盟競輪部」を設立。多くのプロ雀士を巻き込みながら、ネット配信番組やSNSを通じて競輪の魅力を伝える活動も精力的に行っている。

出演・メディア

  • ゲーム:コナミ『麻雀格闘倶楽部』シリーズ
  • インターネット配信:連盟競輪部 関連番組など
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