Mトーナメント 2026 出場選手紹介|塩澤彰大(最高位戦)

選手紹介

塩澤彰大(最高位戦)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第42期前期
所属リーグ:A2リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1990/8/24
血液型:O型
出身地:山梨県

第1回MJ杯龍神戦 優勝

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、塩澤彰大(しおざわ あきひろ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

塩澤 彰大(しおざわ あきひろ)

塩澤 彰大(しおざわ あきひろ、1990年8月24日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。オンライン麻雀『天鳳』において「第21代天鳳位(アカウント名:わっしょい2号)」を獲得した実力派として知られる。山梨県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1990年8月24日(35歳)
出身地山梨県
血液型O型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第42期前期入会)
所属リーグ最高位戦A2リーグ
趣味・特技ネット麻雀、競馬、カラオケ
主なタイトル第30代四麻天鳳位
第1回MJ杯龍神戦 優勝

経歴・人物

プロ入りとネット麻雀での実績

  • 2017年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第42期前期プロテストに合格し、プロ雀士としてデビュー。
  • プロ活動と並行してネット麻雀にも精力的に取り組み、最高峰のネット麻雀プラットフォーム『天鳳』において、全プレイヤーの憧れである最高到達点「天鳳位(第21代)」を四人打ち(鳳凰卓)にて戴冠。高い守備力と緻密な状況判断力を備えたネット麻雀由来のデジタルな雀風をリアル麻雀でも遺憾なく発揮している。

初代「龍神位」戴冠とA2リーグへのスピード昇級

  • デビュー以降、リーグ戦において圧倒的な好成績を収め続け、ストレートでの昇級を含む驚異的なペースでクラスを駆け上がる。
  • 2025年11月、最高位戦が初めて主催した公式オンラインタイトル戦「第1回MJ杯龍神戦」の決勝に進出。前半2戦は3着が続き出遅れる形となったものの、後半の3回戦から怒涛の3連勝を飾り、初代王者である第1期龍神位の座に輝いた。
  • この昇進と同時期にリーグ戦でも結果を残し、第51期(2026年リーグ戦)からの最高位戦A2リーグ入りを確定させた。
  • 2026年5月、A2リーグの対局(第3節)において、Mリーガーの渋川難波プロから直撃を奪う国士無双(役満)を和了するなど、トップリーグの舞台でもその攻撃力と存在感を遺憾なく発揮している。

主な戦績・タイトル

  • ネット麻雀:第21代天鳳位(四人打ち)
  • 2025年:第1回 MJ杯龍神戦 優勝(初代龍神位)
  • 2025年:第9回 WEST ONE CUP 3位
  • 2026年:最高位戦A2リーグ 昇級・参戦中

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|羽月まりえ(最高位戦)

選手紹介

羽月まりえ(最高位戦)

(ハヅキ マリエ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第44期前期
所属リーグ:C1リーグ / 女流Bリーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:8月3日
血液型:O型
出身地:東京

第26期女流名人

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、羽月まりえ(はづき まりえ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

羽月 まりえ(はづき まりえ)

羽月 まりえ(はづき まりえ、8月3日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。東京都出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日8月3日
出身地東京都
血液型O型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第44期前期入会)
所属リーグC1リーグ / 女流Bリーグ
愛称まりぷぅ、ぷぅ
主なタイトル第26期女流名人

経歴・人物

プロ入り前(異色の経歴)

  • 父親から麻雀を教わり、兄と3人で楽しんだことが麻雀に触れるきっかけとなる。その後、麻雀ゲームを楽しんでいたことを機にリアルの卓で打ちたくなり、麻雀店でアルバイトを始める。
  • フリーの麻雀店へ通うようになると、タレントやグラビアなどのバックボーンがないにもかかわらず、店側から「ゲストとして活動してほしい」と熱心なスカウトを受ける。
  • 当初は断っていたものの、最終的に引き受ける形で、非常に珍しい「一般アマチュアのゲスト雀士」というスタイルで経験を重ねる。その中で磨かれた高い実力が周囲に評価され、勧めを受ける形でプロ入りを決意した。

プロ雀士としての活躍

  • 2019年、最高位戦日本プロ麻雀協会の第44期前期生としてプロデビュー。
  • プロ入り後も間もなく頭角を現し、2021年には女流最高位戦のAリーグへ昇級を果たすなど、女流プロが華やかに競う舞台で存在感を示す。
  • 2026年2月23日、最高位戦所属の4名が激突した「第26期女流名人戦」の決勝戦に進出。見事この激戦を制し、自身にとって悲願となる初の主要タイトル「女流名人」を獲得した。

プレイスタイル・人物

  • アマチュア時代からフリー客との対局で磨き上げた高い雀力に定評があり、特に守備力の高さにおいて周囲の強豪からも一目置かれている。手牌の価値を見極める能力に長けており、メリハリの効いた攻守が特徴。
  • ファンからは「まりぷぅ」の愛称で親しまれており、自身のファンのことを「ぷぅフレンズ」と呼ぶ。なお、「ぷぅ」というニックネームの由来については本人もよく分かっていないという。
  • 同じ最高位戦に所属する高島芽衣プロとは大の仲良しであり、ダブルゲストとして麻雀店のイベントに招かれることも多い。

主な戦績・タイトル

  • 2026年:第26期 女流名人戦 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|吉田幸雄(連盟)

選手紹介

吉田幸雄(連盟)

日本プロ麻雀連盟所属
出身地:埼玉県児玉郡上里町
生年月日:1961年3月13日(65歳)
プロ入会:1986年 第5期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:發王位(第10期)、麻雀マスターズ(第33期)

北関東支部支部長

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士、吉田幸雄(よしだ ゆきお)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

吉田 幸雄(よしだ ゆきお)

吉田 幸雄(よしだ ゆきお、1961年3月13日 – )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士。同連盟の北関東支部長を務める。団体内での段位は八段。埼玉県児玉郡上里町出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1961年3月13日(65歳)
出身地埼玉県出身(児玉郡上里町)
所属団体日本プロ麻雀連盟(第5期・1986年入会)
役職北関東支部長
段位八段
主なタイトル第10期發王位
第33期麻雀マスターズ

経歴・人物

プロ入りとA1リーグへの躍進

  • 1986年、日本プロ麻雀連盟に5期生として入会しプロデビュー。同連盟の北関東支部に所属し、長年にわたり支部を牽引する存在(現・北関東支部長)となる。
  • 団体内の最高峰リーグである鳳凰戦において、トップリーグの「A1リーグ」まで登り詰め、1998年(第15期)には鳳凰位決定戦に進出(結果は3位)。
  • 2002年には、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するオープンタイトル戦「第10期發王戦」で優勝し、自身初の主要タイトルとなる發王位を獲得。しかし同年、鳳凰戦ではA2リーグへ降級となるなど激しいリーグ戦を経験。その後、2017年に再びA1リーグへの復帰を果たした。

23年ぶりのビッグタイトル獲得

  • 2025年5月5日、日本プロ麻雀連盟主催のタイトル戦「第33期麻雀マスターズ」の決勝に進出。
  • 初出場初決勝となった狩野哲郎(RMU)ら若手・中堅の追撃を振り切り、見事第33期麻雀マスターズを制して優勝。2002年の發王位以来、実に23年ぶりとなる久々のビッグタイトル戴冠を果たし、ベテランの実力を見せつけた。同年9月には、麻雀格闘倶楽部やオンライン麻雀サイト『龍龍』にて「第33期麻雀マスターズ優勝 吉田幸雄杯」という記念イベントも開催された。

人物・エピソード

  • 麻雀格闘倶楽部における投票選抜戦では、「(上位20位以内に入ったら)ウルフ吉田に改名する」というユニークなマニフェストを掲げるなど、ファンを楽しませる一面を持つ。
  • 地元での競技麻雀の普及と発展に対して非常に強い思いを抱いており、北関東支部長としての職務や日々の対局を通じて、後進の育成や競技麻雀の認知度向上に貢献している。

主な戦績・タイトル

  • 1998年:第15期 鳳凰位決定戦 3位
  • 2001年:第10期 發王位 優勝
  • 2025年:第33期 麻雀マスターズ 優勝

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|奥村知美(協会)

選手紹介

奥村知美(協会)

日本プロ麻雀協会所属
入会:1期後期 本部所属
生年月日:1977年 9月 21日
出身地:大阪府 日本
血液型:B型
身長:157cm
利き手:右手

第2期・24期女流雀王

日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、奥村知美(おくむら ともみ)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

奥村 知美(おくむら ともみ)

奥村 知美(おくむら ともみ、1981年2月22日 – )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。滋賀県出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1977年9月21日生まれ(48歳)
出身地大阪府
血液型B型
所属団体日本プロ麻雀協会(第1期後期入会(2002年))
所属リーグ女流Aリーグ
愛称ともみん
主なタイトル第12期女流名人

経歴・人物

プロ入りと「女流最高位」戴冠

  • 2005年、日本プロ麻雀協会の第4期後期生としてプロデビュー。
  • プロ入り直後からその実力を発揮し、2007年、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する伝統のタイトル戦「第7期女流最高位戦」の決勝に進出。他団体所属ながら、当時の女流最高位であった山口まどかを破り、見事第7期女流最高位を戴冠。一躍、若手女流実力派として注目を浴びる。

「プロクイーン」制覇とタイトル戦での活躍

  • 2017年、各団体のトップ女流雀士が集う日本プロ麻雀連盟主催のタイトル戦「第15期プロクイーン決定戦」に進出。前年度覇者の宮内こずえや、西嶋千春、二階堂瑠美、童瞳ら強豪との激戦を制し、第15期プロクイーンの座に輝いた。
  • 自団体だけでなく他団体の公式戦やオープン戦でも結果を残し続けることで、雀界における確固たる地位を築く。2025年にも、最高位戦日本プロ麻雀協会が主催する「第23期女流最高位戦」の決勝(決定戦)へ進出を果たし、長年にわたり女流トップ前線で活躍を続けている。

人物・プレイスタイル

  • 雀風は冷静沈着で、緻密な状況判断と確かな押し引きに定評がある。その確かな雀力から、関西・東海の麻雀界において長くリスペクトを受ける存在である。
  • 元々は関西(大阪)を拠点に活動しており、麻雀共同体WWが主催する「関西女流リーガ」などにも黎明期から参戦していた。のちに活動拠点を東海地区(愛知など)へと移し、ゲスト活動やリーグ戦を通じて地域の競技麻雀の活性化に貢献している。

主な戦績・タイトル

  • 2007年:第7期 女流最高位 優勝
  • 2017年:第15期 プロクイーン 優勝
  • 2025年:第23期 女流最高位決定戦 進出(4位)

Mトーナメント 2026 出場選手紹介|徐曄(最高位戦)

選手紹介

徐曄(ジョ ヨウ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第50期後期
所属リーグ:CHINA Cリーグ
所属本部・支部:CHINA
誕生日:1986/7/22
血液型:A型
出身地:上海
ブログ/HP:徐晔Kaka

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士、徐曄(ジョ・ヨウ)選手のプロフィールをWikipedia風にまとめました。

徐 曄(ジョ・ヨウ)

徐 曄(ジョ・ヨウ、1986年7月22日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会(CHINA本部)に所属する競技麻雀のプロ雀士。中国・上海出身。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1986年7月22日(39歳)
出身地中国・上海
血液型A型
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第50期後期入会)
所属リーグCHINA Cリーグ
主な実績斗牌立直赛战队邀请赛 準優勝
Mトーナメント2026 CHINA本部推薦選手

経歴・人物

プロ入りと中国での活動

  • 2025年(第50期後期)、最高位戦日本プロ麻雀協会のCHINA本部発足・展開に伴い、同本部の所属プロとしてデビュー。
  • 中国国内における日本式リース麻雀(立直麻雀)の普及・発展とともに誕生した最高位戦CHINA本部の新鋭であり、現在は「CHINA Cリーグ」に所属してしのぎを削っている。
  • プロ入り前・入会初期より中国国内の主要な立直麻雀大会で活躍しており、「斗牌立直赛战队邀请赛(チーム招待戦)」での準優勝や、「斗牌立直战队联赛(チームリーグ)S1」での3位、さらには有力大会である「第二届“凤天境”」でベスト4(四強)に入るなど、確かな実績を残している。

Mトーナメントへの大抜擢

  • 2026年5月、最高位戦日本プロ麻雀協会の理事会における協議の結果、CHINA本部から1名の代表枠を選出することが決定。中国国内での高い競技実績や今後の期待感を背景に、徐曄選手がCHINA本部代表として「Mトーナメント2026」の出場選手に大抜擢された。
  • Mリーガーや日本の各団体のトッププロが数多く集結するビッグステージへ、CHINA本部からの「刺客」として参戦が決定したことで、国内外の麻雀ファンから大きな注目を集めている。

主な戦績

2026年:Mトーナメント2026 出場決定(CHINA本部推薦)

斗牌立直赛战队邀请赛:準優勝

斗牌立直战队联赛 S1:3位

第二届 “凤天境”:ベスト4

ZOZOTOWN Mリーグ2025-26 ファイナル|5/15(第8日 最終日)出場選手・対戦カード一覧

EX風林火山/BEAST X(TEN)/KONAMI麻雀格闘倶楽部/TEAM RAIDEN/雷電

第1試合

EX風林火山
二階堂亜樹:-6.3P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人:-42.1P
TEAM RAIDEN / 雷電
黒沢咲:+69.4P
BEAST X
鈴木大介:-21.0P

第2試合

EX風林火山
勝又健志:-20.6P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人:+12.4P
TEAM RAIDEN / 雷電
瀬戸熊直樹:+56.4P
BEAST X
下石戟:-48.2P

ZOZOTOWN Mリーグ2025-26 ファイナル|5/14(第7日)出場選手・対戦カード一覧

EX風林火山/BEAST X(TEN)/KONAMI麻雀格闘倶楽部/TEAM RAIDEN/雷電

第1試合

EX風林火山
内川幸太郎:-30.2P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
滝沢和典:-59.0P
TEAM RAIDEN / 雷電
萩原聖人:+22.6P
BEAST X
中田花奈:+66.6P

第2試合

EX風林火山
勝又健志:+69.8P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人:+12.9P
TEAM RAIDEN / 雷電
本田朋広:-19.8P
BEAST X
東城りお:-62.9P


ZOZOTOWN Mリーグ2025-26 ファイナル|5/12(第6日)出場選手・対戦カード一覧

EX風林火山/BEAST X(TEN)/KONAMI麻雀格闘倶楽部/TEAM RAIDEN/雷電

第1試合

EX風林火山
内川幸太郎:+56.3p
KONAMI麻雀格闘倶楽部
伊達朱里紗:-51.0p
TEAM RAIDEN / 雷電
黒沢咲:+7.4p
BEAST X
東城りお:-12.7p

第2試合

EX風林火山
勝又健志:+108.7P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
高宮まり:-38.8P
TEAM RAIDEN / 雷電
瀬戸熊直樹:+3.2P
BEAST X
下石戟:-73.1P

ZOZOTOWN Mリーグ2025-26 ファイナル|5/11(第5日)出場選手・対戦カード一覧

EX風林火山/BEAST X(TEN)/KONAMI麻雀格闘倶楽部/TEAM RAIDEN/雷電

第1試合

EX風林火山
内川幸太郎:+11.1P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人:-53.8P
TEAM RAIDEN / 雷電
本田朋広:-10.4P
BEAST X
中田花奈:+53.1P

第2試合

EX風林火山
勝又健志:+10.1P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
滝沢和典:+62.4P
TEAM RAIDEN / 雷電
萩原聖人:-25.2P
BEAST X
鈴木大介:-47.3P

ZOZOTOWN Mリーグ2025-26 ファイナル|5/8(第4日)出場選手・対戦カード一覧

EX風林火山/BEAST X(TEN)/KONAMI麻雀格闘倶楽部/TEAM RAIDEN/雷電

第1試合

EX風林火山
二階堂亜樹:-2.4P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
滝沢和典:-25.2P
TEAM RAIDEN / 雷電
瀬戸熊直樹:-46.8P
BEAST X
鈴木大介:+74.4P

第2試合

EX風林火山
永井孝典:-62.8P
KONAMI麻雀格闘倶楽部
伊達朱里紗:-10.3P
TEAM RAIDEN / 雷電
黒沢咲:-30.5P
BEAST X
東城りお:+103.6P

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