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選手紹介
村上淳(最高位戦)
(ムラカミ ジュン)
最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロ、村上淳(むらかみ じゅん)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。
村上 淳(むらかみ じゅん)
村上 淳(むらかみ じゅん、1975年4月10日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体の最高峰リーグ「A1リーグ」所属。元Mリーガー(赤坂ドリブンズ)。東京都武蔵野市(吉祥寺)出身。
基本情報
| 項目 | プロフィール |
| 生年月日 | 1975年4月10日(51歳) |
| 出身地 | 東京都武蔵野市(吉祥寺) |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 早稲田大学商学部卒業 |
| 所属団体 | 最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会) |
| 所属リーグ | A1リーグ |
| キャッチフレーズ | リーチ超人、ずんたん |
| 主なタイトル | 最高位(3期:第35・39・42期) 最高位戦Classic(2期:第5・9期) 新輝戦(2期:第2・4期) モンド王座(第10期) / モンド杯(2期) |
経歴・人物
プロ入りと驚異の「三冠王」達成
- 弁護士の父と料理研究家の母の間に生まれる。早稲田大学在学中の1997年に最高位戦のプロテストに合格し、22期生としてデビュー(同期には近藤誠一、渡辺洋香など)。
- 門前(メンゼン)を重視し、高打点の重厚なリーチを打つスタイルから「リーチ超人」の異名をとる。
- 2010年、自身初となる最高峰タイトル「最高位」を戴冠。さらに同年に「最高位戦Classic」と「日本オープン」も制覇し、史上初となる年間三冠王の偉業を達成、一躍団体の看板プロとなった。
- 2014年にも「モンド王座」「最高位戦Classic」「最高位」を同時に獲得し、自身2度目となる三冠王を達成している。
Mリーグでの活躍と退団
- 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、赤坂ドリブンズから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
- 初年度の2018-19シーズンにはチームの初代王者(優勝)に貢献。翌2019-20シーズンには個人レギュラーシーズン2位(+366.7pt)の好成績を残すなど、大歓声のツモアガリ発声や豊かな表情とともに、チームの支柱として活躍した。
- しかし、2021-22シーズン、2022-23シーズンと2年連続で個人スコアが大きく低迷。チームの規定(レギュラーシーズン敗退時の選手入れ替え規定)に抵触したこともあり、2023年5月に契約満了に伴い赤坂ドリブンズを退団した。
現在の活動
- Mリーグ退団後は、同リーグの公式解説者として熱量のある分かりやすい解説を務める傍ら、選手としてMリーグへの復帰を目標に掲げて自団体のリーグ戦に専念している。
- 最高位戦では最高峰の「A1リーグ」を長年維持。2025年の第50期最高位決定戦にも進出し、現最高位の牧野伸彦らと激戦を繰り広げる(結果は4位)など、50代を迎えてもなおトップ前線で圧倒的な実力を示し続けている。
- また、多井隆晴(渋谷ABEMAS)の誘いで始まったオンライン麻雀ゲーム『雀魂』の私設リーグ「神域Streamerリーグ(神域リーグ)」では、2022年から2024年まで「チームアトラス」の監督を務め、エンタメ・指導の両面でファンから高い支持を得た。
主な戦績・タイトル
- 最高位:3期(第35期・第39期・第42期)
- 最高位戦Classic:2期(第5期・第9期)
- 新輝戦:2期(第2期・第4期)
- 日本オープン:1期(第8期)
- モンド杯:2期(第14回・第24回)
- モンド王座決定戦:1期(第10期)
