Mトーナメント 2026 出場選手紹介|近藤誠一(最高位戦)

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選手紹介

近藤誠一(最高位戦)

(コンドウ セイイチ)

最高位戦日本プロ麻雀協会所属
入会期:第22期
所属リーグ:A1リーグ
所属本部・支部:本部
誕生日:1963/8/1
血液型:A型
出身地:兵庫県尼崎市
戦績・主な活動
Mリーグ・セガサミーフェニックス所属
2018麻雀駅伝団体優勝
2018最強位
第37・40・41・43期最高位
第13回モンド王座
第10・11回モンド名人
四神降臨2013王座・2015秋陣
2015・2016日刊スポーツ杯スリアロCSGC
京都グリーン杯2016夏

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するトッププロであり、Mリーグ・セガサミーフェニックスの監督を務めていた(2024-25シーズンをもって監督を退任)近藤誠一(こんどう せいいち)プロのプロフィールをWikipedia風にまとめました。

近藤 誠一(こんどう せいいち)

近藤 誠一(こんどう せいいち、1963年8月1日 – )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。同団体副代表。最高峰リーグ「A1リーグ」所属。Mリーグ・セガサミーフェニックスの現監督であり、2022-23シーズンまでは同チームの選手として活躍した。兵庫県尼崎市出身(生まれは西宮市)。

基本情報

項目プロフィール
生年月日1963年8月1日(62歳)
出身地兵庫県尼崎市
血液型A型
学歴静岡大学工学部電気工学科卒業
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会(第22期入会)
所属リーグA1リーグ
役職最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表
愛称・通り名不死鳥のお父ちゃん、麻雀ジェントルマン、夢芝居
主なタイトル最高位(4期:第37・40・41・43期)
麻雀最強位(2018年)
モンド王座(第13回) / モンド名人戦(第10回・第11回)

経歴・人物

講師生活を経て、33歳での遅咲きプロ入り

  • 静岡大学在学中から麻雀に親しみ、卒業後は一度一般企業に就職。その後、かつて誌面で憧れたトッププロ・金子正輝と「本気で打ってみたい」という思いから1988年に最高位戦のプロテストを受験するも、高倍率の壁に阻まれ不合格となる。
  • 一度は麻雀から離れ、予備校(佐鳴学院)の数学講師や家業の塾経営に携わっていたが、情熱を捨てきれず1997年に再度受験し見事合格。33歳という比較的遅い年齢で22期生としてデビューした(同期には村上淳、渡辺洋香)。
  • 2004年にAリーグ(現A1リーグ)へ昇級。長年タイトルには恵まれなかったが、2012年に49歳にして自身初となる「最高位」を戴冠。ここから一気に覚醒し、団体最高峰の最高位を計4期獲得するなど、誰もが認める最高位戦の絶対的エースへと登り詰めた。

Mリーグでの激闘と「カルト的人気」

  • 2018年、Mリーグ発足に伴うドラフト会議にて、セガサミーフェニックスから2巡目指名を受けMリーガーとなる。
  • 独特の感性と大きな構えから放たれる、常識に囚われない一打(代表例として「配牌オリ」や変則的な手順など)は見る者を魅了。左手(サウスポー)から繰り出される豪快なツモアガリ、勝利時のダンディかつお茶目なインタビュー対応から、ファンや実況陣の間で「夢芝居」の愛称が定着した。
  • 2019-20シーズンには「4着回避率」の個人タイトルを獲得しチームの準優勝に大きく貢献。2021-22シーズンのファイナル最終日には、壮絶なフリテン倍満ツモなどでサクラナイツの堀慎吾を極限まで追い詰めるなど、数々の名場面を生み出した。

選手勇退と監督就任

  • 2023年5月、慢性的な頭痛など体調面を考慮し、トップパフォーマンスを維持することが困難であるとして、本人からの申し出によりセガサミーフェニックスの選手契約を満了・勇退。
  • 翌2023-24シーズンからは同チームの「監督」に就任。現在はベンチから「不死鳥のお父ちゃん」としてチームの指揮を執り、所属選手を温かく支えている。
  • プロ雀士としての活動もセーブしつつ、最高位戦の最高峰リーグである「A1リーグ」の対局には現在も参戦を続け、後進の大きな壁として君臨している。

主な戦績・タイトル

  • 最高位:4期(第37期・第40期・第41期・第43期)
  • 麻雀最強位:1期(2018年)
  • モンド名人戦:2期(第10回・第11回)
  • モンド王座決定戦:1期(第13回)
  • Mリーグ(個人):2019-20シーズン 4着回避率 第1位
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