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選手紹介
浜野太陽(連盟)
(はまの たいよう)
出身地:東京都西東京市
生年月日:1993年2月7日(33歳)
プロ入会:2018年 34期
所属団体:日本プロ麻雀連盟
主な実績:十段位(第42期)
浜野 太陽(はまの たいよう、1993年2月7日 – )は、日本の競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属(34期生、五段)。第41期十段位。東京都西東京市出身。
甘いルックスと確かな実力を兼ね備えた若手実力者であり、SNSやYouTubeを活用した発信・麻雀普及活動でも広く知られている。
基本情報
- 生年月日:1993年2月7日(33歳)
- 出身地:東京都西東京市
- 所属団体:日本プロ麻雀連盟(東京本部)
- 段位:五段(34期生)
- 愛称・異名:Rising Sun、ネジの外れたイケメン雀士
- 公式X:
@taiyosun_jpml
来歴
プロ入り前
東京都西東京市出身。慶應義塾大学を卒業後、一般企業に会社員として就職。しかし、麻雀との両立が困難になったことから退社を決意し、プロの道を志す。
驚異のスピードデビューと頭角
2018年、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、34期生としてプロデビュー。入会直後から頭角を現し、わずか数ヶ月後に行われた歴史あるG1タイトル戦「第45期王位戦」において、新人ながらいきなり決勝進出(3位)を果たすという快挙を成し遂げ、一躍注目を浴びる。
その後も、2021年に開催された「Mリーグ・EX風林火山ドラフト会議指名選手オーディション」で準決勝に進出。さらに2025年の「IKUSA2025」でも決勝卓まで勝ち残るなど、団体内外を問わず数々の舞台で存在感を示した。
十段戦での死闘とタイトル獲得
若手ながら伝統のタイトル戦「十段戦」と非常に相性が良く、2023年以降は3年連続で決勝の地へ駒を進める。そして2025年、第41期十段位決定戦において、最終日に劇的な大逆転劇を演じ、念願の自身初となるG1タイトル「十段位」を戴冠した。
メディア・ビジネス活動
プロ活動と並行し、同団体の安藤銀一プロと共にYouTubeチャンネル「麻雀じゃんご」(のちに「ネオジェネch」へ移行・リニューアル)を立ち上げ、若手プロの魅力発信や初心者向けの解説動画を精力的に投稿、麻雀の普及に貢献した。 2024年に同チャンネルでの定期配信を区切りとし、ビジネスコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせたが、現在もトッププロとしての麻雀活動は精力的に継続している。
主な獲得タイトル
- 第41期十段位(2025年)
- 第45期王位戦 3位(2019年)
- 第14期新人王戦 決勝進出(3位)
- 十段戦 3年連続決勝進出(第39期・第40期・第41期)
人物・雀風
雀風
鋭い感性と柔軟な対応力を持ち、勝負どころで見せる驚異的な集中力と爆発力が特徴。大舞台やトラブル、逆境に立たされた時ほど真価を発揮する強靭なメンタリティを備えている。
人物
- 整った甘いマスクとスマートな所作から「イケメン雀士」として人気が高く、女性ファンも多い。その一方で、時に見せる型破りな行動や素顔から「ネジの外れたイケメン雀士」とも称される。
- 自身がADHD(不注意優勢型)の診断を受けた経験があることを公表しており、その率直で飾らないキャラクターが多くのファンから支持を集めている。
- noteやXなどでの言語化能力に優れており、Mリーグの公式解説やBS10などの外部メディア出演時も、明快で分かりやすい解説が評価されている。
出演・メディア
- YouTubeチャンネル:「ネオジェネch」(旧・麻雀じゃんご)
- WEB発信:noteでの戦術・エッセイ執筆など
