Mリーガーの年商は?年俸〇千万円の噂は本当?

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Mリーグ2020シリーズも佳境を迎え、残すところあと20戦弱になりました。全90戦して上位6チームがセミファイナルに、そしてセミファイナルの上位4チームが決勝ラウンドに進むことができるのです。

優勝チームには5000万円の賞金がでるということなので、チームスポンサーも必死に応援せざるを得ません。

ところでMリーガーのお給料事情は?プロ野球選手のように推定年俸〇〇千万円とかいう情報は開示されていないので、色々と調べる必要があります。

Mリーガ―の年俸は400万円

Mリーガーは、所属するチームとの契約で最低額の年俸400万円は保証されているのです。実際にMリーグのシーズンは、今年の場合は昨年の10月にシーズンが始まって、今年の3月以降のファイナルまでの約半年間の戦いからの報酬になります。

この年俸400万円というのは最低保証のようなもので、昨年の成績や貢献度などによって年俸額は増額されます。

本来ならMリーグだけの報酬でプロとしての職業が鳴りてば良いのですが、如何せん年間400万円ではいかがなものです。

とはいえ、元々Mリーグが始まる前からMリーガーの人たちは麻雀のプロ団体に加入していて、その団体での大会などでの賞金も得ることができていたようですが、その優勝賞金も100万円たらずだったとききます。

この間多井さんのユーチューブを見ていた時ですが、年俸5000万円と言っていたのにはおどろきました。最速最強のプロ雀士でMリーグにも貢献しているのでそれ位はあっても良いとは思うのですが、Mリーグの最低保証が400万円と聞くとその差に驚いています。

Mリーガー以外のプロ雀士の収入は?

麻雀プロとして活躍している人はたくさんいますが、世間の目に触れる人は一握りでしょう。最近は、アベマTVの麻雀チャンネルで過去の戦いなども見ることができるので、Mリーガー以外の、今まで全然知らなかったプロ雀士の方々を見る機会が増えたこともあります。

プロ雀士で居続けるためには、団体に年会費を支払ってプロライセンスを持続しなければなりません。団体に所属しても固定給なんかはありません。団体で行われる大会での賞金が収入源になります。

という事は、古株で強いプロ雀士の人は大会での賞金で稼ぐことができますが、ポットでの新人さんでは、団体の大会に参加しても予選すら通過することができずに賞金なんかはもらえない・・・。これが実情のようです。

そのため、雀荘にプロ雀士として一般の方に麻雀教室なんかで教えるという副収入(微々たるものだと思いますが)を得るということしかできません。そのため、新たにプロ雀士になろうという若者は少なくなっていることでしょう。

理想のプロ雀士=Mリーガー

色々とプロ雀士の年俸や収入のお話しをしてきましたが、究極のプロ雀士といえるのがMリーガーです。

Mリーガーは、麻雀の対局をすることで報酬を得ています。チーム戦なので個人としてのプロ雀士としての確固たる地位はあまりありませんが、Mリーグのチームを見ても8チーム8様のカラーがあります。

Mリーグの予選からセミファイナル、ファイナルと戦って優勝賞金5000万円を手にするのは、Mリーガー個人ではありません。スポンサーのチームに与えられる賞金なのです。

アベマTVで、月・火・木・金曜日のMリーグの放送をみていると、チーム戦の様相ははっきりと見えますが、個人個人に覆いかぶさるプレッシャーたるや大変なものになっています。

まとめ

Mリーガーの年商は?年俸〇千万円の噂は本当?についてお話をしました。
・Mリーガ―の年俸は400万円
・Mリーガー以外のプロ雀士の収入は?
・理想のプロ雀士=Mリーガー

Mリーグ2020シリーズでは、30名のプロ雀士の方々が純然たる麻雀の対局でファンを楽しませてくれています。もっともっと麻雀界の改変を望みます。